世界初のカプセル型住宅を賃貸!インテリアは無印良品が担当

世界初のカプセル型住宅を賃貸!インテリアは無印良品が担当


日本はもちろん、海外からの人気も高い、建築家・黒川紀章氏が設計したメタボリズム建築の代表作「中銀カプセルタワービル」の一室を無印良品がコーディネート!その部屋を1カ月から借りることができる「マンスリーカプセル」が、10月22日(月)よりスタートする。

「マンスリーカプセル」では、“本当に必要なものを必要なかたちでつくる” ことを続けてきた無印良品の“Compact Life”を体感できる。


46年経過した「中銀カプセルタワービル」の建物は、現在のホテルと比べると決して快適とはいえないというが、近代建築のレジェンドを肌で体感できる希少な試みとなる。

この「マンスリーカプセル」は、デスク・椅子・シングルベッド・エアコンなどがついて一カ月12万円(敷金・礼金なし/電気、水道料金込み)。申し込み詳細は、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトのウェブサイトにて掲載されている。

世界初のカプセル型住宅に泊まりたいという人や、カプセルで暮らしたいけどまずは短期間試したいという人、無印良品のインテリアを体験したい人におススメの1カ月リースを、ぜひご体験あれ。
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