「彼女のLINEがつらい…」彼がふと思う瞬間って?

「彼女のLINEがつらい…」彼がふと思う瞬間って?

男性はLINEが苦手とはいうけれど、私の彼氏はちゃんと返信をしてくれる。


だから今のところ、カップル間でLINEトラブルはないと思っている人はいませんか?


しかし彼は言わないだけで、ふとLINE疲れを感じているときがあるかもしれません。


そこで今回は「彼がふと『LINEってつらい……』と思う瞬間」についてご紹介します。



1、義務化されている


「彼女から毎日決まった時間に送られてくるLINEがちょっと面倒くさい。たまには自分の時間もほしいし……」(31歳/広告)


義務化されたLINEって、毎日の宿題みたいで楽しくありません。


彼も「これで返信しなかったら、きっと彼女が怒るんだろうな」なんて思いながら、仕方なくLINEをしているかも……。


たとえいつもの時間に返信が来なくても、しつこく連絡をするのはやめておいた方が良さそうですね。


2、ケンカ中でも普通に送られてくる


「昨日彼女が『もういい!』と一方的にキレていたくせに、次の日になったら何事もなかったようにスタンプが送られてくることがある。


俺ばかり振り回されていて、イライラが蓄積されていきます」(28歳/接客)


良くも悪くもお手軽なLINE。


だからこそケンカ中でもお構いなしに、彼にLINEを送ってしまう女性も……。


自分の中ではケンカも消化できて、気持ちの整理ができているのかもしれません。でももしかしたら彼は、ケンカによって別れまで覚悟しているかも……。


そんなときに日常LINEが送られてきても、感情が追い付いていかないのは当然でしょう。


自分が悪いのであれば、せめて「ごめん」の一言を送るべき。


それにケンカはきちんと解決しないと、また同じようなことを繰り返してしまいますよ。


3、会っても話すことがない


「毎日LINEをしすぎて、会ったときにほとんど話すことがなかったとき。デート中沈黙が多くて困ったし『これならLINEいらないんじゃない?』とさえ思った」(27歳/建築)


LINEでたわいもないやりとりをしすぎて、いざデートとなると何も話すことがなくなってしまうケースも。


そうすると直接会うことに価値を見出せず、徐々にデートの回数も減ってしまいます。


また男性もデート中に必死に会話ネタを探すことになるので、気を使いすぎて疲れるハメに……。


常に自分をさらけ出す必要はありません。


LINEの内容とデートで話すネタは分けておいたほうが、ふたりの関係にもメリハリがつくでしょう。


おわりに


何かと便利なLINEですが、それに頼りすぎてばかりいると、短命恋愛で終わってしまうかも。


彼の気持ちを汲み取りつつ、LINEを上手に活用してくださいね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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