品がない!男性に「下品」と思われるポイント3つ

品がない!男性に「下品」と思われるポイント3つ

男性は基本的に女性に「品位」を求めています。


だからこそ品がない子は軽く見られてしまいまうのですが、ついうっかり出ちゃう会話や態度にも「下品だ!」と思われてしまう事があります。


それは一体どんなトコロなのでしょうか?



「下品な会話」と認識されるポイント


下品な会話というとピンと来ないかもしれませんが、ようは男性に「レベルが低い」と思われるような会話です。


人の事ばかり(悪い意味で)言っていたり、テレビや芸能人の話ばかりしていたり、とにかく暇なんだなと感じられるような、一緒にいて会話していても自分が楽しくないと思う会話を永遠に続けてしまう彼女にゲンナリしてしまいます。


・自分の事ばっかり


・人の事ばっかり


といった会話ばかりしている人はもっと外に目を向けて、彼も楽しめるような会話にしないとレベルが低いと思われてもしょうがないのかも……。


逆にレベルが高いと思われる会話は、何も特別な事ではなく彼が話していて楽しいと思える、相手の事を思いやる会話ができる人です。


下世話な会話をする人とは、あまり付き合いたくないのが男女とも同じなのですが、女子会でもひとり下世話なネタを話す人がいるとついつい染まってしまいますよね(陥りやすいので注意!)。


できれば口に出す前に、「口に出して相手がどう思うか」というのを一度考えてみるといいのかも。


すぐにお金の話になる人


男性は彼女の前ではできるだけカッコつけたい、だからお金の事はスマートに済ませたいと思っています。


なのにオバサンみたいに、


「これだと〇〇で買えばポイント付くのに!」


「あ~あ、損してる」


みたいに堂々と言い切られるとげんなり……。


折角のデートでも全てにおいて、お金を勘定されているような気がして楽しめません。


それどころか「なんて品のない女なんだ」と思われる事も多いです。


お金のことは黙って彼に主導権を渡してしまう方が良さそうです。


何でもしてもらおうとするセコイ態度


品のある女性は、誰かに何かをしてもらおうとは思っていません。


しかし下品と認識される人は、ちょっとした事でも何でも人にやってもらおうとするトコロがあります。


品のある女性は、もし誰かが自分のために動いてくれたら、必ず感謝の言葉を言うのに対して、何でもしてもらおうと思っている人は、してもらって当たり前という態度を取ります。


どちらと付き合いたいかといえば、圧倒的に品のある女性の方でしょう。


彼は何気にそういうトコロ、しっかり見ていますよ!


逆に言えば、品のある女性の態度をマネすればいいだけの話なので、まずは感謝の気持ちを忘れずに出していきましょう。


一線引いた、遠慮のあるお付き合いがベスト


付き合いだすとまるで家族のように彼に接する人もいますが、よっぽど家族内で品位が保たれているような家庭でないと、自分の家の主観を押し通す形になってしまうと思います。


まずは彼を立てておいて、それからお互いの主張を小出しにしていくという形がベストなのかも。


いつまでも本能のままに彼に接していると、「恋が長続きしない」ということになってしまうでしょうから、ちょっと品のある女性を意識してみましょうね。


(只野あさみ/ライター)


(愛カツ編集部)



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