年下男子の本音!「年は気にしない」の真意って?

年下男子の本音!「年は気にしない」の真意って?

狙った年下男子といい感じ!


そんなときに彼らが口にする「僕は、女の人の年は気にしません」って、どういう意味?


素直に喜べばいい?それとも……?


年下男子が年上女子に言う「年は気にしない」の真意を探ってみました。



「そう言っとけば好感度アップ」


「正直、若いコがいいです。今までだって年下としか付き合ってないし。でも、それを年上の人にわざわざ言っても怒らせるだけ。だから『年は気にしないですね』って言ってます。


もし、告白されても、年以外のことが理由に聞こえるように断るつもりです」(33歳・男性)


好みの問題ですが「年上の女は絶対イヤ」という男性もいます。


特にマッチングアプリなどでは「自分より10歳以上年下、妥協しても5歳下」なんて考えの男性も。


多くは「付き合ったことないし」「俺とタメ?おばさんじゃん!」など、思い込みによるもの。


ただ「年は気にしない」のあとに「あんまり気にすんなよ」のように、暗に「年齢を重ねるのはネガティブ」に取れる発言をする人はこのタイプかも。


「本当に気にしない(というか想像できない)」


「年上でも全然問題ないです。キレイな人も多いし、ガッツリ働いてる人だと尊敬できる。見た目がキレイなら、いちいち何歳?とか聞かないですよ」(26歳・男性)


本当に女性の年を気にしないという男性もいます。この彼のように「キレイで甲斐性のある女が好き」なタイプなどはその代表例です。


そのため、かなり年齢差のある年上女子にもグイグイアピールしてくる場合も。


ただし、「自分がまだ若いので結婚については自分ごととして考えていない」など、女子の事情については想像が及んでいないことも。


女子サイドが「次に付き合う人とは結婚したい」なんて場合は、注意が必要。


「本当に気にしない(実際、いろんなことをわかってる)」


「僕は、魅力的な女性なら何歳でもいいと思ってる。実際、15歳離れた人と付き合ったこともあります。でも「今すぐ結婚したい?』って最初に確認しますよ。


僕は、今は結婚を考えてないし、相手の年を基準に結婚を考えたりはしない。でも、この人だ!って思えばすぐするかもしれないし。女の人にはいろいろ事情があるでしょ。だから、そこは最初にすりあわせるよ」(24歳・男性)


年齢で対応を変えたりしないけど、自分の結婚観は最初に言う……。冷たく聞こえますが、ある意味誠実なスタンス。


こういう考え方の男性は、女子の年齢に対しては「逆に、そこを基準にする意味が分からない」といいます。


ひとつ前のパターンにも言えますが、女性の年をネガティブに考えていない男性は「逆に、僕は年下だけどどう?それは気になる?」と聞いてくれるケースが多いようです。


「むしろ、年上が好きだから」


「ずっとお姉ちゃんに囲まれて育ったし、自分は甘えん坊だと思う。だから年上の女の人が、むしろ好きなん。


2人で甘い気持ちで過ごしたいから、子どもができなかったらそれはそれでいいし。癒してくれることのほうが大事かな」(27歳・男性)


「むしろ年上がいい」男性の中にはそんなタイプも。年上女子にとっては、自信をくれる存在かも知れません。


でも「甘えたい」「癒してほしい」が前面に出過ぎたタイプには要注意。


女子の甘えは受け止めてくれなかったり「いつでもニコニコしてて」なんて、無理難題を突きつけてくる場合もありますよ。


あくまで「今この瞬間の気持ち」です


女子が「年下ってどうかな?」と不安に思うように、年下男子も「年上の女の人って、どう接すればいいの?」と迷うものです。


「年上の女はムリ」と拒絶されたわけでないのなら、チャンスは十分あり。


付き合って行くうちにおたがいの意見をすりあわせて行くことも、十分にできると思いますよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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