『 アイカツフレンズ! 』 第29話「あいねのハロウィンパニック!」友達を力にするけど、友達だけではダメ!あいねの覚悟が成長を促す!!【感想コラム】

『 アイカツフレンズ! 』 第29話「あいねのハロウィンパニック!」友達を力にするけど、友達だけではダメ!あいねの覚悟が成長を促す!!【感想コラム】

前回、別々に経験値をためていくことにした、あいね&みお。

今回は、そんなあいねのターン。そして、恒例の女児アニメハロウィンシーズン回です。



本日のアイカツフレンズ!第29話は夕方6時25分放送☆ ミライさんが主演の「アイドルは魔女」に再びゲスト出演するあいねちゃん♪そんなあいねちゃんに立ちはだかる壁とは?!(ライツN)#アイカツフレンズ #aikatsufriends pic.twitter.com/sPnnRNKqpe


— アイカツフレンズ!&アイカツ!&アイカツスターズ!アニメ公式 (@aikatsu_anime) October 25, 2018





このページの目次

1 ミライとドラマ撮影2 本気でぶつかる覚悟3 あいねの覚悟に、ミライも本気で応える4 トモダチカラのあいねだけど、フレンズは友達だけじゃダメ5 あいねVSミライ6 大事なのは本気になること
■ミライとドラマ撮影

あいねは、ミライ主演のドラマ「アイドルは魔女」の撮影をすることに。

ドラマの中で、あいねはミライとステージ勝負をすることになりました。


ステージ対決は、ドラマの一番盛り上がるシーン。

勝つつもりでやってくれ、と監督は言います。


けれど、「ラブミーティア」のカレンに勝つなんて。

あいねは自信がなく不安でした。


■本気でぶつかる覚悟

ということを、ミライ本人にぶつけるあいね。

そこがあいねらしいです。


ミライは、これがお芝居ではなく、負けたら「記憶を奪われて、二度とステージに立てなくなるとしたら」と問いかけます。

あとはあいねの覚悟次第だ、と。


一方、エマと舞花はファンミーティングツアー中。

100ステージ制覇に向けて、頑張っていました。


そんな舞花たちの配信を見て、私も頑張らなきゃ! とやる気を出すあいね。


■あいねの覚悟に、ミライも本気で応える


撮影では、やる気を出したあいねに対し、ミライが厳しく指導していきます。

演技のダメ出しをたくさんされるも、めげないあいね。


あいねのNG集は可愛いですし、ミライもあいねを認めているからこそ本気でぶつかっているのですが、女児の視聴者的には、ミライの高感度が下がらないか、ちょっと心配になるシーンでした。


■トモダチカラのあいねだけど、フレンズは友達だけじゃダメ

体力トレーニングのシーンでは、ミライについていけずダウンしてしまいます。

すると、ミライはそんなあいねに対し言いました。


「こんなんじゃ、ステージ勝負以前の問題だね」


「そんな覚悟じゃ、私を追い越せない」


「みおちゃんも追い越せない」


ここまで言われて、あいねは気づきました。


自分がアイドルを始めるきっかけになったみお。

その時点で実力者だったみおには、敵わない。

みおの後をついていけばいい。


そう思っていたことに、気づくのでした。


けれど、それではダメなのです。


ミライも、みおも、あいねにとってはライバル。


これまで何度も描かれてきたように、フレンズとは、互いに高め合う存在です。


だから、ただ友達なだけではダメだったのです。


■あいねVSミライ

覚悟を決め立ち上がったあいねに、「やればできるじゃない」と、嬉しそうなミライ。


そして2人はステージ対決へ。曲は「アイデンティティ」のハロウィンverでした。


データカードダス版のMVもありますが






アニメでは、完全にあいねとミライのふたりだけだったので、特別感が強かったです。


■大事なのは本気になること

結局あいねは負けてしまいましたが、大事なのは本気だったかどうかです。


「見せてもらったよ、あいねちゃんの覚悟」


ミライは言いました。


あいねは、ミライにもみおにも負けず、ダイヤモンドフレンズになることを宣言します。


ミライもまた、フレンズでありライバルであるカレンに負けないよう、頑張るのです。


と同時に、ミライはあいねたち後輩組のことが放っておけず、動いていたようです。

それは、アイカツ界のため。アイカツ界を楽しみ、そして、その上で自分が勝ち続けるべく本気でぶつかっていくミライ。


ミライのアイカツ感が描かれた回でした。


『 アイカツフレンズ! 』 第29話「あいねのハロウィンパニック!」友達を力にするけど、友達だけではダメ!あいねの覚悟が成長を促す!!【感想コラム】

みおの一番の友達でありながら、友達だけではなくライバルになることも覚悟したあいね。

あいねたちのことを想い、その上で突き進むミライ。


熱くなってきました。


ところで、あの対決シーン。勝敗はガチ投票で決めたみたいでしたが、もしあいねが勝っていたら、ドラマの脚本はどうしていたんでしょうか。ミライなら、アドリブでなんとか出来るのかもしれませんが。



そして次回はみおのターン。


このペースだと、案外再結成は早いかもしれないですね。


(あにぶ編集部/星崎梓)
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