『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第4話あらすじ完全版

『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』第4話あらすじ完全版

11月1日(木)放送


■引き返せない秘密のデート





銀行復帰への道を探るため接待ゴルフに参加した瀧沢完治(佐々木蔵之介)だったが、虚しさだけが去来し、その場を去った。目黒栞(黒木瞳)と会うことで心を癒した完治は、別れ際に栞からキスされ驚く。



一方、妻の真璃子(中山美穂)は日野春輝(藤井流星)から「最近美咲(石川恋)に元気がない」と聞かされ、その本当の理由を告げに春輝の事務所へ。しかし、夫や娘に募る不安や悩みを吐露するうち、春輝の優しさに触れ、思わず涙が溢れてしまう。春輝はそんな真璃子にそっと自分のハンカチを差し出した。





日曜日には、瀧沢家に春輝が再訪。真璃子と美咲は歓迎するが、春輝と初対面の完治は、美咲のためを思って年収や家のことなどを率直に尋ねる。真璃子たちは完治を止めようとするが春輝は臆せず答える。完璧な返答に圧倒される完治は、春輝が帰った途端、美咲から怒りをぶつけられてしまう。



荻野倉庫に出社した完治は、重要書類は鍵をかけて保管すべきだと提案。だが、そんなに社内の人間が信用ならないのか、と川本保(礼二)たちにつっぱねられる。完全に社員たちに嫌われてしまった完治。やるせなく社を後にすると栞が待っていた。居酒屋「一番星」に並んで座った二人。川本たちとの会話を見ていた栞は、銀行の常識が通用しないこともあると告げる。素直に胸の内を語り合い、食事をして別れるだけの関係。今はまだ、それだけで癒される二人だった。



真璃子は美咲のうなじにキスの跡を目撃。春輝のものなのか?と考えてしまう自分を恥ずかしく思う真璃子だが、その夜、春輝の夢を見てしまう。





日曜日、完治は栞と山へ行こうと待ち合わせ。楽しく落ち合う二人だが、栞に施設から母親が骨折したと連絡が入ってしまう。完治は母親の様子を見に行くことになった栞に同行するとこに。栞の母、悦子(岩本多代)は命に別状はなかった。今後の治療法を相談したいと医師と栞が部屋を出ると、完治は悦子と二人きりに。すると、話しかけている完治の手を取った悦子は自分の胸へ持って行こうとする。そこに栞が戻ってきた。栞に制止されると悦子は叫び出す。謝る完治に、栞は帰って欲しいと頼んだ。



家に帰った完治は真璃子に山の様子を聞かれる。楽しかったと答える完治だが、真璃子は夫の靴が汚れていない事に気付く。





後日、栞は悦子が完治を夫だと思っていたことを知る。一方、真璃子には完治が登山ではなく浮気をしていたのではないかという疑いが募っていた。そんな真璃子に美咲から電話が入る。仕事が長引いてしまったので、自分の代わりに真璃子に春輝と映画を見てきて欲しいと言う。真璃子はそんなのはおかしいと告げるが、美咲はチケットがもったいないと続けた。仕方なく映画館に出向いた真璃子は春輝と映画を見る事に。スクリーンだけが映える暗闇の中、真璃子は春輝を意識していることを感じていた。



その頃、完治は栞と会っていた。栞は先日の悦子は完治を夫と勘違いしていたようだと詫びる。そして、栞は女性として恵まれていた悦子が羨ましいと言う。自分の人生はこうして終わって行くと告げる栞の手を取った完治は、全然終わってなんかいないと断言した。





映画館からの帰り道、春輝は真璃子に完治と上手く行っていないのかと尋ねる。美咲の結婚前に考えることではないし、大丈夫だと答える真璃子だが、春輝は心配していた。真璃子は美咲が家に帰っていないかと電話をするが誰も出ない。真璃子は、春輝の顔を見たら美咲も喜ぶだろうと家に連れて行こうと思ったのだ。すると、春輝は美咲には自分の他に好きな人がいるのではないかと思うと話す。



寛治と栞は、ホテルへ行く。緊張気味の二人がエレベーターに乗ろうとすると、奥でキスをしていたカップルが離れた。初老の男性に寄り添う女性を見た完治は驚く。それは美咲だった…。


見逃し配信はコチラ


■番組情報


<タイトル>



『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』


<放送日時>



毎週木曜22時~22時54分


<出演者>



佐々木蔵之介 中山美穂 藤井流星 石川恋 礼二 麻生祐未 八木亜希子 黒木瞳 他



カテゴリ