「モテそう」と「モテる」は違う!あなたはどっち?

「モテそう」と「モテる」は違う!あなたはどっち?

「モテそうなのにモテない」。どこか残念な人のように言われがちですが、それは本当でしょうか?


実際は、男女で「モテそう」のイメージ自体にズレがある場合も……。本当に男性にモテる女性ってどんな感じ? 男性に本音を聞いてきました!



高嶺の花か、俺でも付き合えそうか


「みんなに『可愛い』って言われてるコはもちろん可愛いけど、『理想が高そう』『もう誰かと付き合ってそう』ってイメージで見てしまうよね。


自分に好意がありそうなコの方が気になるし、気にして見ているうちにだんだん好きになっちゃうことも多い」(23歳・男性)


意気地なしめ……という気もしますが、男性みんながみんな、モテるキラキラ女子を好きというわけではないようです。


「俺でも付き合えそう」は、強力なモテ要素になることも。


ただハードルを下げるだけでは、ヘンな男性にモテるなど残念な結果になりがちですが、好きな人がいるなら、好意は隠しすぎない方がよいようです。


パッチリデカ目か優しげな目か


デカ目か優しい目か


「私には『目がパッチリしててキレイだね』って褒めてくるくせに、自分はアイメイクの薄い、ふんわりした女子にいく男の人多いですよ!


芸能人でも、吉岡里穂さんとか有村架純さんみたいな、ほわんとした目元の人がモテてますよね。


デカ目が好きだからしっかりメイクはやめないけど、目がパッチリ=モテ、じゃない気がしてます……」(25歳・女性)


男性は、女性から見ると「何もしてないのでは?」と思うほど薄いアイメイクを「可愛い!」と絶賛することがありますよね。


元の顔が美しいコが好き、という身もふたもない理由はさておき、「ゴテゴテしてない清潔感が好き」「目に気の強さが出てるコは苦手」という意見には耳を傾けたいところ。


メイクでも、とにかくバッチリデカ目! を目指すより、「優しく見えるか」を意識した方が、男性ウケはいいかもしれません。


いい子か、ちょっと引くほどワガママか


ワガママ


「優しくて人当たりのいいコは好きだけど、実際に付き合いたいのは意見がはっきりしてて結構ワガママなコが多いんだよね。


自分にできるワガママならどんどん聞きたいし、気を遣われていないのがいいんだよ」(28歳・男性)


合コンでのサラダ取り分け問題など、女性は「モテるためにはいいコじゃないと」的イメージを持っている人が多いですよね。


でも、実際には、男性にワガママを言えるコほどモテてるケースが多いです。


ただし「(デート中に)足が疲れた♡カフェに行きたい」「もうちょっと一緒にいたい」など、男性がすぐ聞けるワガママなのがポイントのよう。


そして「いいコって、特別な長所じゃなくてごく基本的なスペックでしょ」という、男性の厳しい意見もありました。


オシャレな人か、オシャレすぎず元がいい人か


オシャレ


「めちゃオシャレで、トレンドを一番に取り入れてるようなコは、『キレイにしてるなあ』とは思うけど、イコール『好き』とはならないですね。


というか、僕がデートに何を着ていけばいいかわからないし、気後れしますよ。オシャレすぎず、シンプルなスタイルの女性が好きです」(27歳・男性)


いつもオシャレな人って、女性からすると素敵だし「モテそう」と思いますが、「アパレル業界同士のカップル」のような例をのぞいては、男性がオシャレさを女性に強く求めることは少ないよう。


女性のトレンドが早すぎて、男性には理解できないアイテムもあるようですし。


ただし、男性の言う「オシャレすぎずシンプル」とは、「ベーシックを毎年更新」「もともとある程度スタイルがよく、可愛い」などの条件がないと成り立たない場合も(そうでないとただの「地味な人」に……)。


男性の「素材重視」思考がよく現れた回答と言えそう。


できる部分で抜け感を


全体的に、男性の「俺は高望みなんかしてない」という声が聞こえそうな意見が多いです。


でも、これらすべてを兼ね備える女性は、やっぱり「相当に可愛い」存在のはず。


「好意なら出してみてもいい」「薄いアイメイクならやってみてもいい」など、できそうな部分で抜け感を出すようにするのがモテへの近道かもしれませんね。


(中野亜希・ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ