同級生カップルはうまくいっているのに…。あなたの恋が長続きしない理由

同級生カップルはうまくいっているのに…。あなたの恋が長続きしない理由

付き合うからには長続きしたいですし、できればゴールインまでたどり着きたいですよね。


しかし仲良しな友達カップルとは対照的に、短期間ですぐ交際が終わってしまう人もいます。


両者の違いって一体何なのでしょうか。


そこで今回は「せっかく彼と付き合ってもすぐにダメになってしまうわけ」について、いくつかご紹介します。



1、毎日LINE&デート


学生は社会人と比べて比較的時間に余裕があるため、デートが日課になっている人もいるのでは?


でも予定もなくただダラダラと会っていると、当然飽きるのも早くなってしまいます。また同様に内容のないLINEも、相手への興味を失うきっかけに……。


付き合いはじめこそデートに特別感を持たせたほうが、会うのもどんどん楽しくなっていきます。


「会えない時間」を作って、関係性にメリハリを作りましょう。


2、彼のために頑張る


好きな人がいると勉強もバイトも、より力が入りますよね。


しかしそれがすべて「彼のため」になってしまうと、交際は長続きしないかも……。無理をしすぎた結果、ある日不満や疲れが爆発してしまいます。


そしてちょっとでも彼とケンカをしようものなら、すべてのやる気がなくなってしまいます。


またその逆で、勉強や仕事がうまくいかないと、より彼へ依存してしまう結果にもなりかねません。


あくまで「自分のために頑張る」というスタンスでいたほうが、自立ができます。彼との付き合いにも良い効果をもたらしてくれるはずですよ。


3、ケンカは仲良しの証拠!


「ケンカするほど仲が良い」という言葉がありますが、それを真に受けてやたらと彼にケンカをふっかける女性もいます。


最初のうちは彼もその場をなだめていたかもしれませんが、だんだん面倒くささを感じるように。


早い段階で「いつもケンカばかりだし、もう別れちゃおうかな」と思われてしまいます。


そうなってしまうと、彼の心を取り戻すのは難しいでしょう。


「ケンカするほど仲が良い」は、あくまで信頼関係ができてからの話です。


付き合ったばかりの頃は、お互いに気を使い合うことが不可欠でしょう。


4、そもそも「何で付き合ったんだっけ?」


「周りがカップルだらけだから」「告白されて何となく」など、明確な理由なしに付き合ってしまうと、やはり短命恋愛になる確率が高いです。


自分が傷つくだけじゃなく、相手も苦しい思いをすることになるかも。


いつも特に好きじゃない男性と付き合ってうまくいかないのであれば、恋愛の休息期間を設けることも大切かも。


おわりに


長続きする恋愛をするためには、ふたりの息を合わせる必要があります。


だからこそまずは自分のコンディションを整えて、未来の彼を長く愛せる基盤を作っておきましょう。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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