見習うべきポイント!長続きするカップルが実践する「LINEルール」

見習うべきポイント!長続きするカップルが実践する「LINEルール」

いつまでも長続きするようなカップルになるためには、普段から居心地のいい関係性を築くことがとても大事です。


なので、LINEでのやり取りも、お互いに苦痛に感じることなくできることがベストの形であるでしょう。



そこで今回は、長続きするカップルが実践する「LINEルール」を紹介します。


「決め事」を作らない


「1日に5回以上はLINEをする」とか「おはようLINEは必ず送る」など、決め事を作ってしまうのは危険。


付き合いたての頃はまだいいかもしれませんが、次第にその決め事が重荷になり窮屈さを感じるようになっていくだけです。


また、はっきりと決め事にはなっていなかったとしても、暗黙のルールのようなものができあがってしまっていたら、結局は同じこと。


LINEをすることが義務化すると、それがふたりの関係性をぎくしゃくさせる原因にもなりかねませんよ。


LINEで「ケンカ」はしない


付き合っていれば、意見の食い違いや考え方の相違からケンカが生じるようなことだってあるでしょう。


ただ、LINE上でケンカをするのだけは、絶対にやめておくべき。


面と向かっての言い合いであれば、相手の表情や感情、言い方などで伝わるものも、LINEで文字のみになってしまうと、どうしても誤解や意味の取り違えが起こってしまいやすいです。


また、長文でぎっしりと文句を書いたりすると、相手には相当な重圧を与えることにもなるので、ケンカをより増大させることになりますよ。


「既読スルー」を責めない


LINEを送っても「既読スルー」をされると、単純に腹が立つでしょうし、ちょっと不安な気持ちになったりもするでしょう。


だからといって、「なんで返信してくれないの?」なんて相手を責めたりするのは絶対にNG。


仕事中だったり、どうしても手が離せない状態だったりしたら、返信をできないことだってあるもの。


あまりにも返信がこないことが多い場合には、もちろんちゃんと話し合うべきですが、たまにちょっとスルーされたくらいで詰め寄ったりはせずに、相手の状況にも理解を示すことが、いつまでも一緒にいられる秘訣ですよ。


基本的に「シンプル」である


当たり前のことではありますが、お互いに無理をしたりせず、自分が送りたいときに送り合う。


これがLINEをする際には、最も大事なことでもあります。


そういった自然な感じやシンプルさがなくなってしまうと、途端にLINEのやり取りをものすごく面倒に感じるようにもなるもの。


駆け引きがあったり、詮索や干渉、束縛をされているかのようなLINEだと、やり取りをしているだけで疲れてしまうので、基本的にはシンプルで素直に会話をすることが、肩の力が抜けた居心地のいいLINEができる重要なポイントですよ。


おわりに


カップルであれば、LINEのやり取りは当然増えていくものでしょう。


だからこそ、そのやり取りに鬱陶しさやめんどくささを感じるようになると、ふたりの関係性にも悪影響を与えたりもする危険性も高いので注意してくださいね。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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