「え、なんで?」彼が恋人の周りの男友達に嫉妬する瞬間

「え、なんで?」彼が恋人の周りの男友達に嫉妬する瞬間

彼とデートしている時に男友達の話をした瞬間にむすっとした顔をして不機嫌になったなんて経験ありませんか?


嫉妬は女性よりも男性の方が強いといわれています。


安易に男友達の名前を出すと喧嘩の元になってしまうなんてことも。


今回は彼が男友達に嫉妬する瞬間をご紹介します。



1:男友達と2人で外食


「彼の仕事が忙しかった時に、ちょっと2人の関係を友人に男友達に相談してたことがあったんですよね。もちろん隠すことなく、彼に連絡してたんですけど、“毎回そいつだよな”なんてLINEがきて、“あ、嫉妬してくれてる”なんて思ってちょっと嬉しかったですね」(Kさん/26歳女性)


彼女が男友達との2人きりで食事をしてくることを快く思わない男性もいます。


「友人」だという彼女の台詞を疑いたくはないし「行くな」というにはおこがましすぎる。


しかし、やっぱりいって欲しくないというのが本心な様子。これくらいなら可愛いものですね。


2:「イケメン」などの褒め発言


「彼女が男友達のことを“あの人はすごいイケメン”とかいって褒め出すとやっぱりいい気はしないですよね。もちろん、イケメンであることは事実で、その事実をただ口にしているだけだとは思うんですけど、聞きたくないっていうのが本音」(Uさん/28歳男性)


男性は縦社会で生きている人も多く、自分よりも上か下かで判断する傾向があったりします。


ですから、明らかに男として自分よりも上である部分を彼女が口にすると嫉妬してしまうというわけ。


あまりいいすぎると、「ならそいつと付き合えよ」なんて喧嘩になってしまうことも。


3:楽しそうなLINE


「部屋でゴロゴロしてたときに彼女がスマホイジりながらお腹抱えて笑ってたんですよね。なにしてんのかな何て思ってチラッと覗いたら男友達とのLINE。楽しそうなやりとりにちょっとやきもきしてしまいましたね」(Wさん/29歳男性)


恋人とはしたことのない楽しそうな冗談の掛け合いLINEに嫉妬してしまうなんて男性もいました。


その冗談がハイレベルで、お互いの世界観ができあがっているとその嫉妬もさらに強いものに。


「なんで俺と付き合ってるんだろう」なんて寂しくなってしまったという人も。


4:深刻な相談のやりとり


「男友達から結構シリアスなLINEが入って、それで話を聞いてあげることになったんですよね。結構深刻な悩みで、だから私も真面目に相談を受けたんですけど、そんな私の姿に彼は焼き餅を焼いてましたよ」(Tさん/27歳女性)


深刻な相談というのは信頼し合った仲間としかできないでしょう。


そんな友情に愛情以上のものを感じて嫉妬していまうという男性もいる様子。


「悩みがあったら俺に相談しろよ」なんて言われたようです。


おわりに


いかがでしたか?


今回は彼が恋人の周りの男友達に嫉妬する瞬間をご紹介しました。


本当に愛されているか自信がないなんて人はわざと彼の前でやってみると、嫉妬してくれるかもしれません。


試してみる価値はあるんじゃないですか?


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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