人気犬、レア犬大集合!世界最小の柴犬、その金額はなんと100万円!

人気犬、レア犬大集合!世界最小の柴犬、その金額はなんと100万円!

11月5日(月)放送


■“みちょぱをナデナデ”に澤部のツッコミ炸裂





石橋貴明さんとミッツ・マングローブさんがMCを務めるトーク番組『石橋貴明のたいむとんねる』。11月5日の放送では「勝手に語り継ぎたい、昭和から平成の犬ブーム」をテーマにお届けしました。ゲストに愛犬家のカンニング竹山隆範さん、ハライチの岩井勇気さん、澤部 佑さん、池田美優さんが登場。



まずは1950~1970年代に一斉風靡した犬種を紹介していきました。ブームの影には映画やドラマに影響を受けたものもあるようで、次々に登場するワンちゃんたちを見て一喜一憂。



そのあと池田さんとワンちゃんの写真を紹介。すると岩井さんの様子がおかしい。「オレはこれがイヤなんですよ。犬飼ってる人って犬かわいがってる自分がかわいいんですよ!」と毒づきます。実は岩井さんが愛猫家だと発覚し、「なんでここに来たの~?」と総ツッコミを受けました。





一方で「実は犬飼いたいんですよ、我が家」というタカさんのために、昭和にブームになったスピッツを紹介。実際に数頭がスタジオにやって来ました。



真っ白でモフモフ、しかもおとなしいスピッツに興奮するゲストのみなさん。ところが「いいの、触っても?」とタカさんは池田さんに近寄り「かわいいね~」と頭をナデナデ。するとすかさず「スピッツタイムっすから!みちょぱお触りタイムじゃない」と澤部さんのツッコミが入り、スタジオは爆笑に包まれました。


■寂しさを癒すワンちゃんが欲しいタカさん





次は1980年代から現在までブームになった犬種を紹介。VTRに登場したミックス犬がスタジオに登場します。



「どうやって抱いたらわからない」とポメラニアンとチワワのミックス犬をだっこするも、まんざらでもないタカさんを見て、「タカさん丸ごとかわいいですよ。優しい表情になってます」と褒める澤部さん。





「(その犬を)飼えばそれが毎日体験できるんですよ。話し相手にもなるし。だんだんお子さんが大きくなると話してくれなくなるじゃないですか」と竹山さんが言うと「そうだな、今(家族で暮らしていても)ひとりだもんな」と寂しそうなタカさん。



今年の誕生日はプレゼントもケーキもなく「あっ誕生日おめでとうパパ」と言われたきりだったそうで「今日(気に入った犬を)持って帰っちゃおうかな!」と心が揺らいでいました。


■希少な小豆柴のかわいさにメロメロ





というわけで、竹山さんが「今日はタカさんに持って帰ってほしいので」と激レアなワンちゃんを紹介。





豆柴より小さい体高27cm以下、体重3kg以下という世界最小の柴犬、小豆柴に興味津々のタカさん。その金額はなんと100万円。驚くタカさんは「(番組でオレに)200万の時計を買わせておいて、何100万でビビってるんすか?」と岩井さんにツッコまれましたが、圧倒的な可愛さにメロメロ。このワンちゃんと散歩する妄想も広がります。





続いてノアの箱船に乗ったアフガン・ハウンド。そしてハスキーやシェパードのほか、オオカミの血を75%以上で交配したオオカミ犬。








さらに古代ローマの軍用犬で、コロシアムではライオンと戦ったという文献も残るナポリタン・マスティフ。次々と登場するレアなワンちゃんに一同は興味津々。



最後に登場したファラオ・ハウンドは、5000年前のエジプト王に愛された犬といわれ、どことなく気品のある佇まいに「これは246(青山通り)に合うね」とタカさん。どうやらこのワンちゃんも気に入ったようです。



ミッツさんに「(今日は紹介できなかったけど)もっといろんな犬種がありますけどこれも出会い」と言われて、タカさんは「そうだよね、出会いだもんね」と神妙な面持ち。



ところが「じゃあ、みちょぱで。オレ、みちょぱなら100万払う!」と言い出したので、全員から「違う、違う!」とつっこまれていました。



文=パンチ広沢


■番組情報


『石橋貴明のたいむとんねる』


〈放送日時〉



11月5日放送回 毎週月曜23時~23時40分


〈出演者〉



石橋貴明、ミッツ・マングローブ

ゲスト:竹山隆範、ハライチ、池田美優


カテゴリ