大桃美代子は1週間で0.06→0.2に!スプーンマッサージで、視力が劇的回復

大桃美代子は1週間で0.06→0.2に!スプーンマッサージで、視力が劇的回復

11月7日『梅沢富美男のズバッと聞きます!』②




整体師の今野清志さん


11月7日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』は、ゲストに、管理栄養士の麻生れいみさん、 大桃美代子さん、小峠英二さん、整体師の今野清志さん、山口真由さん、ゆりやんレトリィバァさんを迎えてお送りしました。


■視力回復の達人、整体師・今野清志が伝授








昨年、文科省が発表したデータによると、裸眼の視力が1.0未満の小中学生の割合が、小学生は3分の1にあたる32.46%、中学生はなんと半数以上の56.33%という過去最悪の結果に。さらに今年4月には、20代以上の裸眼視力の平均は、0.5というデータも。その原因はスマホやパソコンの普及といわれ、「スマホ老眼」という言葉もできるほど社会問題化しています。



そんな日本人の視力低下問題に“待った!”をかけるのが、著書「目は1分でよくなる!」が累計31万部のヒットとなっている、視力回復の達人、整体師の今野清志(こんの・せいし)先生。他の病院で「良くならない」と言われた5万人以上の患者さんを救ってきたといいます。今野先生は「実は、ある努力をすると改善が非常に期待できるんです」と言います。先生によると、若者だけでなく、視力回復が難しいといわれる高齢者の老眼まで回復するとのこと。今野先生のもとには、日本のみならず、中国や韓国、フランス、ドイツなど世界中から患者さんが訪れ、予約はなんと3ヵ月待ち!



スタジオに登場した今野先生は、あるものを使って視力を改善させるそう。それは、なんと「大きめのスプーン」。お湯を注いだコップにスプーンを入れ、2、3秒温めます。水滴をふき取り、手に触ったときに「ちょっと熱い」と感じる45~50℃に冷めるまで待ちます。スプーンを使い行うのは、次の3つのステップ。



1.タッピング法

スプーンの皿裏部分を眉上にあて、眉間→こめかみへ1ヵ所10回ずつ、ゆっくりと叩き、これを5セット繰り返す。こめかみまで行ったら戻らず、また眉間から始める。続けて、目の下1cmあたりも1ヵ所10回ずつ叩き5セット。これを両目行います。今野先生曰く「血流が悪いと痛みを感じます」とのこと。次第に気持ちよくなっていくのは「流れが良くなっている証拠」だそう。



2.さすり法

スプーンの皿裏部分を、目の下1cmあたりに当て、目のラインに沿って鼻側から外に向けてさする。「少し圧をかけてやると、より効果が期待できます」(今野先生)。眉毛の下、眉上、眉毛の上も同じようにさする。これを5回ずつ繰り返す。



3.シェイク法

スプーンの皿裏部分を眉上に当て、上下に5回ずつ揺らす。目の周りの筋肉をほぐすイメージで。目の下1cmあたりのラインも同じように。スプーンがないときは、指でやってもOK。



今野先生によると「これを1日1回以上、毎日繰り返すことが大事」とのこと。そこで、ゲストの大桃美代子さんが自宅で1週間チャレンジ。実は、大桃さんは5年前に若年性白内障を患い、右目に人工レンズを入れる手術を行っており、その後も白内障にかかっていない左目を酷使していたため、現在の視力は、右0.06、左0.04。裸眼では人の輪郭さえわからず、メガネやコンタクトレンズなしでは生活もままならない状態なんだそう。



さらに大桃さんは、今野先生から目の酸素不足を解消するペットボトル呼吸法を伝授されます。それは、あらかじめ空の500ml用ペットボトルの底に小さな穴を3つ開けておき、6秒かけて鼻から吸った息を、ペットボトルの口からすべてはき出すというもの。小さな穴から息が出て行くときの、適度な抵抗が心肺機能を高め、体の酸素供給力アップが期待できるそう。



その結果、たった1週間で右目0.06→0.2、左目0.04→0.1という驚きの結果に。これにはスタジオから「すごい~!」との声が。この結果にゆりやんレトリィバァさんは、「いいですね。これ(スプーンやペットボトルは)家に絶対ありますし、カレー食べながらでもできますし」と発言、小峠英二さんから「なんで併用してやるんだよ!」とツッコまれていました。








■番組情報


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>



11月7日(水)22:00~22:54


【MC】



梅沢富美男


【お目付役】



岡田結実


【ゲスト】



麻生れいみ(管理栄養士)

大桃美代子

小峠英二(バイきんぐ)

今野清志(整体師)

山口真由

ゆりやんレトリィバァ



(※50音順)



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