竹内結子6年ぶり連続ドラマ主演で女性を救う天才トラブルシューターに!

竹内結子6年ぶり連続ドラマ主演で女性を救う天才トラブルシューターに!

2019年1月10日スタート 毎週木曜22時放送


■竹内結子×関和亮によるノンストップ・エンターテインメント!





 2019年<木曜劇場>第1作は主演・竹内結子さんにて情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』をお送りします。竹内さんは本作が6年ぶりの地上波連続ドラマ主演となり、フジテレビ系連続ドラマとしては全話平均視聴率15.4%(関東地区 ビデオリサーチ社調べ)をたたき出し、映画化もされた大ヒット作『ストロベリーナイト』以来、実に7年ぶりの主演となります。

 竹内さん演じる主人公・氷見江(ひみ・こう)は大手の法律事務所に勤める弁護士ですが、その専門は危機管理で、クライアントからの依頼達成率は99.9%を誇る、知る人ぞ知る天才トラブルシューターです。彼女の主戦場は法廷ではなくパワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償をはじめとする多様なスキャンダルや社会的トラブルの裏側。クライアントを社会的窮地から救い出すために100歩先まで戦略を仕込み、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクターである氷見は、しかし人の心を読む驚異的な洞察力を持つ一方で空気はまったく読まず、相手が誰であろうと言うべきことは歯に衣着せずに言う反面、コロコロ言うことすら変わる底抜けの気分屋という超ド級のクセ者。ただし氷見の中には1つだけ絶対に譲れない信念があり、その信念に反することは事務所や依頼人の意向であろうと従わず、ただ己の信じる道を突き進みます。その信念とは、自分は「危機にある女性の最後の砦」というもの。そのため女性が巻き込まれている案件であれば氷見は女性を救うためにどんなに汚い手であろうと手段を選ばず、突破口が見つかるまでは寝る間を惜しんで動き続け、どれほどの逆境であろうと覆すことを絶対に諦めません。

 ドラマは、そんな氷見のもとに今日もさまざまなスキャンダルの対応依頼が舞い込み、そのスキャンダルを巡って後から後から騒動が起こる中、逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、手を差し伸べ、危機から救うべく奔走する氷見の姿をドンデン返しに次ぐドンデン返しで描いていきます。



 演出を務めるのはプライム帯放送の連続ドラマは初となる、Perfumeの一連の作品や星野源さんの<恋>のミュージックビデオなどを手がけ、その斬新な映像で日本を代表する映像クリエイターの関和亮。また氷見というどんな逆境であろうと諦めず、しなやかでたくましい女性像と、すべての女性のために闘うというストーリーに共感をいただき、さらに関が演出を務めるのであれば、と、世界を代表するラグジュアリーファッショングループの<ケリング>の<ブシュロン>とのタイアップをはじめ同グループの世界的なブランドが、日本のドラマでは初めて全面的に衣装協力をすることになり、これまでの連続ドラマの慣例を超えた座組で制作に臨みます。



 TV、新聞、WEB・・・今、これほどスキャンダルなニュースが立て続けに話題になる時代は類を見ません。しかし、その裏側で当事者に本当は何が起こっているのかを私たちが知る機会は、これまでと変わらずほとんどなく、多くのケースで当事者の背後には、氷見のような存在がいます。本作は政治、芸能、スポーツなどの各界に前代未聞の大胆さで切り込み、圧倒的に臨場感のあるスキャンダルを扱います。そのため各方面から物議を醸すことは必至!? <木曜劇場>史上最大の問題作になることは間違いないノンストップ・エンターテインメント!どうか、心からご期待ください!


コメント


(竹内結子さん)

Q:6年ぶりの地上波連続ドラマ主演を務められるにあたってのお気持ちをお願いします。

「地上波の連続ドラマに出演すること自体が久しぶりのような感覚があって、お話をいただいた時は“テレビのお仕事だ”って思いました(笑)」

Q:監督の関とは連続ドラマでは初タッグとなります。撮影現場はいかがでしょうか?

「まずは、カメラワークが面白くて。でも、お芝居に関しては的確に演出してくださるので、とても安心して現場にいられます」

Q:氷見はご自身にとっても初めての役どころかと思いますが、いかがでしょうか?

「氷見は、あらゆる情報を操作し、イメージを操る、人をプロデュースしているような、特殊な役柄だなと思います。役作りと言うほどでもないのですが、プロデューサーさんやマネージャーさんを見て参考にしたりもしていますね。演じる側に気を遣ってくださる方々が、どうやって気を遣ってその気にさせているのかな、というのを見ています(笑)」

Q:氷見はどのような女性だと捉え、これからどのように演じていこうと思っていますか?

「氷見には“なんだ、この天才は”と思うほどの経歴があり、何かに長けている人は何かが欠けているという意味で言うと、人とのつながりも非常に潤滑にできるし、人とのやりとりもそつなくこなせる。でも、同時にものすごくおかしなところ、欠けたところが彼女の中にもあると思うので、そこを見つけながら楽しんで演じていきたいな、と思います」

Q:最後に視聴者へメッセージをお願いできますでしょうか?

「まず言葉の掛け合い、そして毎回出てくるクライアントの問題を、どう解決していくのか、というとこを楽しんでいただきたいです。台本を読んでいるだけでも、いったいどこでこんな仕掛けをしたんだろうと思うようなトリッキーな部分があるので、そういったところにも注目していただきつつ、登場人物たちのやりとりを楽しんで見ていただけたらな、と思います」



(演出:関和亮)

「スピン・ドクターという聞きなれない職業の主人公たちが、聞きなれた問題に向かう痛快ドラマを竹内結子さんはじめ魅力的な俳優陣と作っていきます。1話完結、1話入魂で臨みます。お楽しみに」



(編成企画:加藤達也)

「毎日取り沙汰されるセクハラ、パワハラなどのスキャンダル。女性を取り巻く問題が多く取り上げられています。一つほころびが出てしまうと、世間で袋だたきに遭い、人が追い詰められてしまう時代。不寛容のあまり、まわりを気にして縮こまってしまいそうになる世の中。平成という時代が終わり、新しい時代が始まろうとするタイミングに、竹内さん演じる氷見江といった登場人物たちがとにかくキラキラして、自由で、楽しそうで、シャレていて、大胆で、ユーモアがあり、痛快に世の中と渡り合って、女性を救っていく。新しい時代を表すような、かっこいい女性たちの姿を描きたいと思いました。人生には大なり小なりさまざまなトラブルが降りかかると思います。そんな、どこか閉塞感や生きにくさを感じる女性の背中を押して行くような、明るく楽しく、人生を肯定していくドラマにしていきたいと思います。このドラマには竹内結子さん、関和亮監督をはじめとする本当に才能豊かなキャスト・スタッフに集結していただきました!普段ドラマだけではなく、ミュージックビデオやCMなど色々なジャンルで活躍される才能が集まった奇跡のような座組でお送りする渾身(こんしん)のドラマ!是非ご期待ください」


■番組情報


<タイトル>



『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』


<放送日時>



2019年1月10日スタート 毎週木曜午後10時~10時54分放送 初回15分拡大


<キャスト>



竹内結子 他


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