中性脂肪が827→134に!メタボに効く魔法の缶詰1週間生活であらぽんが激変!

中性脂肪が827→134に!メタボに効く魔法の缶詰1週間生活であらぽんが激変!

11月14日『梅沢富美男のズバッと聞きます!』②





11月14日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』は、ゲストに虻川美穂子さん、ANZEN漫才のおふたり、川島明さん、三浦雄一郎さん、吉村崇さんを迎えてお送りしました。


■あらぽん「まったく飽きない。毎回違うものを食べている感じ」








今、スーパーで特設コーナーが設けられるほどサバ缶が大人気。一昨年、その生産量がツナ缶を抜き1位に。サバ缶の中には、オメガ3脂肪酸と呼ばれるEPAやDHAが含まれていて、動脈硬化、血圧、心臓疾患などの生活習慣病の予防に効果があるといわれています。しかも、生のサバとEPA、DHAの量を比べても圧倒的にサバ缶の方が多いことがわかっています(EPAやDHAは酸化しやすいため、すぐに缶詰めにされた方が空気に触れる機会が少なく、安定した状態で保存できるため)。さらに、最近の研究で、朝にサバ缶を食べた方が血液中のEPAやDHA濃度が高まるという研究結果が。



そこで『梅ズバ』では、朝食に1週間サバ缶を食べて、その効果を検証。挑戦したのは、ANZEN漫才のあらぽんさん。現在「人生で一番太っている」というあらぽんさんの健康状態をチェックしてみると、体重126.8kgと完全な肥満体型。体脂肪率は、太り過ぎていて計測できず(測定可能範囲外)。血圧は、正常値が上が140未満、下が90未満と言われる中、上が152、下が97。さらにとんでもない数値を叩き出したのが、中性脂肪。149までが正常値と言われる中、なんと827という結果に! 医師から「最悪、命に関わる。生活習慣の改善が非常に大事に思われます」と指摘され、言葉を失うあらぽんさん。ということで、以上数値を少しでも戻すため、1週間朝サバ缶生活がスタート。超簡単にできる絶品サバ缶レシピを教えてくれるのは、今人気のサバ缶レシピの本の著者で、管理栄養士の今泉マユ子さん。



1日目 炊き込みごはん(材料2人前)

炊飯器にお米を1合、目盛りまで水を入れ、そこにサバの水煮缶を汁ごと投入。コンソメを小さじ2杯、ヘタを取ったトマトを丸ごと1個入れて炊き上げる。



2日目 茶碗蒸し

マグカップに卵2個とサバ缶を入れ、大きな身をほぐす。しめじ(20g/具材はお好みで)を入れ、ラップをして2分加熱(500W)。



3日目 サバ缶ディップ

サバ缶を小さくすりつぶす。細かく切ったたくあん、ヨーグルト(大さじ1)、マヨネーズ(大さじ1)を入れて混ぜる。あとはパンにのせて食べるだけ。



4日目 お茶漬け

茶碗に梅のおにぎり(コンビニで購入)、サバ缶を汁ごと入れ、お湯をかける。



5日目 みそ汁

みそをお湯でとく。えのきとサバ缶を汁ごと入れる。



6日目 サバ缶サンド

パンにレタス、玉ねぎ、サバ缶をはさむ。マヨネーズ、レモン汁をかける。



最終日 チゲ豆腐

器に、適当な大きさに切った絹ごし豆腐、サバ缶を汁ごと、キムチを適量入れる。ラップをかけてレンジで3分加熱(500W)。お好みでごま油をかければ完成。



この超簡単レシピで、1週間朝サバ缶生活を体験したあらぽんさんは「まったく飽きなかったです。サバが料理によって表情が全部違うんですうよ。食感とか風味とかも。だから毎回違うものを食べている感じ」と語ります。そして、いよいよ気になる数値の発表。血圧は、上152→136、下97→84と正常値に。基準値を大きく超えていた中性脂肪は、なんと827→134に! これにはスタジオ中が驚愕。しかも、あらぽんさん、朝食以外は好きな物を食べていたとのこと。



この結果に笑顔を見せたあらぽんさんでしたが、医師によると「中性脂肪は、食事の影響をすぐ受けて変動してしまいます。前日の食事、当日の食事でも変わってしまうので、今回はそれ以上に良くなったと考えられるんですけれども、700近く下がったということに関しては、“もともとが高い”というのが大きな問題。今後、気をつけなければ、また数値が上がってしまったりするということにもなりかねません」(おおたけ消化器内科クリニック 大竹真一郎院長)とのこと。やはり規則正しい生活が大切なようです。


■番組情報


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>



11月14日(水)22:00~22:54


【MC】



梅沢富美男


【お目付役】



池田美優


【ゲスト】



虻川美穂子(北陽)

ANZEN漫才

川島明(麒麟)

三浦雄一郎

吉村崇(平成ノブシコブシ)



(※50音順)



カテゴリ