年下男子が思わずキュン!年上女子の色っぽメイク

年下男子が思わずキュン!年上女子の色っぽメイク

年下の彼に可愛いと思われたい! でも、若いコむけのいわゆる男ウケメイクをそのままマネすると、ちょっとイタいお姉さんになってしまうことも……。



ただの地味にならず「大人の色気がある」と思われるメイクは、ちょっとしたポイントで差がつくようです。


触れた時を想像する♡セミマットのリップ


年下ウケメイク


「女の人の唇、あんまりツヤッツヤなのより、控えめな感じが好きなんですよ。見た目が肉食すぎない感じもいいし、触ってもベチョッとしなさそうなのが好き」(25歳・男性)


唇は、グロスやオイル系ティントでツヤツヤぷるぷるなのがいいのでは? と思いきや「触れた時のことを考えるとちょっと……」なのだそう。


写真などで見る分にはツヤツヤに潤った唇も好きだけど、やっぱり観賞用の色気なのだそう。1人の女性としてみるなら、控えめなツヤの唇が一番キュンとするようです。


特に「年上のお姉さんがさらっとしたリップをつけてると、清楚な感じでかなりいい」という声も。セミマットのコーラルピンクが狙い目です。


薄いファンデのツヤ肌は美肌の証拠


年下ウケメイク


「厚塗りメイクが一番イヤ。粉っぽい感じのファンデとか、濃いチークとか。反対に、ツヤツヤした肌の人は年上でも可愛く見える。


たまに、同世代の女子よりはるかに肌のキレイな年上の人っていますけど、みんな厚塗りしてないですもん」(24歳・男性)


男性にとってはマットな肌=厚塗り。


本当はハイカバーなツヤファンデもあるのですが、男性の目には「ツヤ肌=薄メイク」に映ると思っておくほうが良いでしょう。


崩れが気になるなら、眉間や鼻の横などの「ツヤがテカリに見えがち」なところにだけポイントを絞ったパウダー使いもおススメです。


本来の顔の色より明るいファンデを選んでしまうと、厚塗り・古いメイク感が出やすいので、「迷ったらやや暗め」な色選びを心がけましょう。


清潔感が際立つ真っ白な白目


年下ウケメイク


「目が大きい子もいいけど、たまに白目が真っ白な子っているよね。あれすごくドキッとする。目がキラキラして最高。同世代のコはカラコン派がわりといて、目が充血してるコも多い。


そんなときに年上のお姉さんの、キレイに澄んだ裸眼を見ると『清楚だな』と思います。無理してデカ目にするよりは、清潔感がある目元のほうがいいなあ」(23歳・男性)


白目や歯など、白いところが白いだけで、美人に見えたり実際以上に清潔感があるように見えたりするようです。


芸能人の写真などは、血管が一本も見えないほど修正が加えられていることも。


コンタクトをするなら目に負担のないものを選んだり、洗眼で汚れをオフする習慣を付けたりと白目がクリアになりますよ。白目の充血をとる目薬に頼るのも即効性アリです。


下まぶたの赤みはアンニュイな色気


年下ウケメイク


「目の下、というか涙袋をキラキラにしてる女子が多いけど、幼いよね。色素が薄い感じで、下まぶたに赤みが残ってるようなお姉さん、好きです。手を加えてない感じがいい」(27歳・男性)


おそらくそれは、今流行っているボルドーピンク系のアイメイクだと思うのですが、男性には「もともとの顔にある色=メイクじゃない」と認識されるよう。


確かに、色素の薄い人の目元って、血色が透けたような赤みがありますよね。


涙袋は明るい色でぷっくり見せたくなりがちですが、ボルドーや暗めのピンクは、自前の血色に見えたり、アンニュイな色気が宿ったりすることも。


「若作り感」が圧倒的になくなるメイクなので、年下男子とのデートにこそオススメです。


「触れたらどうかな?」チェックされてます!


ぷっくりリップや、大きな目も悪くないですが、年下男子は「触れたら心地よさそう」「手を加えてないのにキレイっぽい」に弱い様子。


年下女子と同じ盛りかたに走るより「素材の良さ」「お姉さんらしさ」を推して行きましょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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