長渕剛の妻・志穂美悦子が30年ぶりにバラエティ出演!意外過ぎる転身に密着!

長渕剛の妻・志穂美悦子が30年ぶりにバラエティ出演!意外過ぎる転身に密着!

11月21日『梅沢富美男のズバッと聞きます!』①





11月21日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』は、ゲストに茂木健一郎さん、山口真由さん、湯川れい子さん、吉村崇さん、VTRゲストに志穂美悦子さんを迎えてお送りしました。


■元アクション女優の経験を活かしたパフォーマンスで魅了








今回は、日本初のアクション女優で長渕剛さんの妻でもある志穂美悦子さんが、30年ぶりのバラエティ出演。志穂美さんといえば、18歳のときに日本初のアクション女優としてデビュー。大がかりな爆破シーンや宙づり撮影など、スタントなしの体当たり演技で大活躍。「常に全力で挑む」がモットーで、スター大運動会に出場しても、アイドル相手に手加減なしの独走。30歳のときには、映画「男はつらいよ」のマドンナ役に抜擢され女優としても開花しました。31歳で長渕さんと結婚し、第一線から退きますが、あれから30年。現在は、パフォーマンスを取り入れながら花を生ける、日本初の「フラワーアクティビスト」(花の活動家)として活動する志穂美さんに番組が密着しました。



フラワーアクティビストとしての志穂美さんの最大の特徴は、元アクション女優の経験を活かしたパフォーマンス。観客が多ければ多いほど闘争心が燃えるのか、東京ドームで行われた5万人のイベントでは、太鼓などを交え花を生け始めるまでに、10分以上もパフォーマンス。驚くことに、飾りつけはすべてその場のインスピレーションだそう。別のステージでは、チェーンソーを持ち出し、豪快にカットした氷を花器に見立て作品に。この志穂美さんならではのパフォーマンスが話題を呼び、ワークショップを開くと男女問わず生徒が殺到。今、日本全国のイベントに引っ張りだこなのです。



しかし、なぜ志穂美さんはフラワーアクティビストに転身したのでしょうか。「結婚と同時に家庭に入って子育てもやり、サポートする側に回った以上、もう表に出ていくことはない」と思っていたといいます。そんな志穂美さんでしたが、今から8年前に子どもが成人したのをきっかけに趣味としてフラワーアレンジメントを始めます。すると才能が開花し、1年後には写真集を出版するほどに。そして、これをきっかけに、あるところからとんでもないオファーが。



「突然、薬師寺からオファーをいただいて。そこから私の人生が変わった」と語る通り、世界遺産・薬師寺から「国宝のお堂を花で飾ってほしい」という依頼が。しかも、これはお寺900年の歴史で初の試み。志穂美さんは「殺陣とか立ち回りとかアクションは、私は『誰にも負けない』と思ってやってこれた。私が女性で最初に始めたわけですし、怖いもの知らずで。でも花はそうじゃない。もう自信なんてどこにもないですよ」と振り返ります。しかし、壁が高いほど闘志がわいてきたという志穂美さんは、オファーを快諾。2日間かけて完成させたお堂は、大きな反響を呼びました。「静寂の国宝のお堂に上がってきたときに、涙が止まらなくて。名前を名乗ってお花を飾らせてもらって、お花をこれからやっていく覚悟みたいなものを授かった」と語る志穂美さん。これをきっかけに、「花」に全力をそそぐ日々を送っているといいます。



イベントで使用する花は、必ず自分の目で確かめ、納得したもの以外は使わず、さらにパフォーマンスのために徹底したトレーニングも欠かしません。また、長崎のハウステンボスで開催された世界フラワー・ガーデンショーでは、日本代表として作品を展示。そのタイトルは「祈り」。「今年、いろんなことがあったじゃないですか。災難だらけだったから、祈りという思いを込めて作ろうと」と語る志穂美さんは、被災地にひまわりを咲かせて届ける「ひまわりプロジェクト」を立ち上げ被災地支援も行っています。志穂美さんは「花の持つ力を原点に、やさしさも癒しも力だから、その地からで笑顔を届けたい」と、花で感動を生み出しています。



スタジオで梅沢さんは「しかし、まあジャンルは違えど、やっぱり一流の人ってのは、たいしたもんだわ。だってお師匠さんも誰もいないわけでしょ、彼女には」と感心。さらに志穂美さんから、番組のために作品と、梅沢さん宛てにお手紙が届き「こんな番組に、素晴らしいなぁ」と、最後まで恐縮しきりでした。





■番組情報


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>



11月21日(水)22:00~22:54


【MC】



梅沢富美男


【お目付役】



岡田結実


【ゲスト】



茂木健一郎

山口真由

湯川れい子

吉村崇(平成ノブシコブシ)


【VTRゲスト】



志穂美悦子



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