1度許したのに…彼の「2度目の浮気」にお灸をすえる方法3つ

1度許したのに…彼の「2度目の浮気」にお灸をすえる方法3つ

すごく辛かったけど、彼のことをもう一度信じてみよう!


そう決意して一緒にいたのに、また浮気されてしまった……このままスッパリ別れていいのかな?


いちど裏切られた相手に、ふたたび裏切られてしまうのは、癒えることのない傷を深くえぐられてしまうのと同じですよね。


傷ついているという気持ちは、どうすれば彼に伝わるのでしょうか……。


今回は2度目の浮気にどう対応するか、彼にお灸をすえる方法についてご紹介していきます。

さっそく見ていきましょう。



1.突き放してようすを見てみる


信じてみたけれど、裏切られた……


ならこんどは、思いきって突き放してみる、というのはいかがでしょうか?


彼のなかで「浮気を許してくれた」という安心感がめばえてしまい、「きっと、またつぎも許してくれるだろう」なんて、正直こちらをなめている可能性が考えられます。


普通ならもう見切りをつけてもいいところですが、気持ちの整理がつかないまま別れても、自分だけつらい気持ちで終わってしまうのは、くやしいですよね。


なので、近くにいて浮気された体験を思い出してしまうよりも、彼に、自分と離れてどう感じるのか、身をもって実感してもらうんです。


そこで浮気相手にホイホイついて行ってしまうのなら、その程度の男とキッパリあきらめがつくはず。


また、あなたの行動によって彼が本当に改心するようなら、たっぷり時間をかけたあと、関係の回復につとめてみてもいいのではないでしょうか。


「何度も浮気をされて……でも彼のことを捨てられない、完全なるダメ女だったけど、これが最後と思って『これ以上、ほかに女をつくるなら別れる、もう連絡してこなくていいから』と伝えたところ、彼がスッパリ浮気をやめたんです。


いままで好きだから……と許してしまっていた自分の態度も悪かったんだなと、すこし反省しましたね。」(20代女性/販売)


浮気を許すこちらの態度で、彼もどれほど相手を傷つけることをしたのか、分かるかもしれません。


一度、思いきって突き放してみましょう。


2.怒るのではなく、さとしてみる


浮気がわかると、つい感情のままに相手を責めて、怒ってしまいませんか?


もちろん悪いのは彼の方だから怒って当然ですが、その態度に逆上して「お前が悪いんだろ!」なんて逆ギレされることも考えられます。


そこで感情をぶつけ合うよりも、自分がどれだけ傷ついたかを冷静にさとしてみてください。

彼の良心に突きさすような態度で、語りかけてみましょう。


浮気をされた寂しさや傷ついた気持ちを静かなトーンで伝えることで、相手に「言葉の重み」を与えることができますし、自分が間違いをおかしたと、気づかせることもできるでしょう。


彼女を傷つけてしまったことや、今度こそ失ってしまうかもしれないという不安を感じて改心する可能性があるので、浮気が分かった時点で、自分の伝えたいことをまとめて冷静につたえるよう準備しましょう。


「彼の浮気に疲れたとき、感情的にどなる気力もわかず、ただ一言「も耐えられる自信ないよ」と言いました。


そのあとも自分から連絡もできず、このまま自然消滅してもいいと思っていましたが、彼から猛反省のアピールが。


気持ちを入れかえると、行動や態度で積極的に示してくれたので、それからは浮気をするそぶりはなくなりました。

捨てられてしまう危機感が男性にはないのかも?」(20代女性/看護師)


彼女の呆れた態度や、もう付き合っていられないなんて冷めた表情に、一気に現実を突きつけられるのかもしれません。


3.私も好きにしてみるからと告げる


彼が好き勝手に浮気をするのなら、同じようにこちらも男性と遊んだり好きにしたりしても、文句をいう権利はないはず。


本当はそんなことする気はさらさらないけれど、カマをかけるつもりで「わたしもあなたみたいに自由に外で恋愛するから!」と告げてみると、彼の本音が聞きだせるかも?


結局のところ「彼女は自分のことを待っていてくれる」という安心感から、男性は彼女に求められないものを、ほかの女性に求めてしまうのです。


しかしたいてい、浮気のはじまりの本気度というのはそこまで高くないため、彼女にバレないようにするスリルや、ドキドキ感を楽しんでいるのが大半。

危機感を彼にも味あわせると、相手の傷の深さが理解できるでしょう。


「隠していた浮気がバレて、彼女から別れを告げられるだろうと覚悟していたけど

『あなたが好きにしているなら、私も好きにしていいよね』と言われて一瞬ポカンとしてしまいました。


浮気したのは自分だけど、別れたくはなかったので『それは困る!』と平謝り……もう二度と浮気はしないと、心に誓った瞬間でしたね。」(30代男性/経理)


自分の浮気は正当化できても、相手の浮気は困るというのは自分勝手以外のなにものでもないわけですが、この一言で改心する余地があるのであれば、冷ややかに彼に伝えてみるのもありなのでは?


おわりに


彼女は自分を捨てないという根拠のない自信からなのか、浮気を繰りかえしてしまう男性たちに、キツイお灸をすえるための対処法を紹介しました。


これを参考に、彼の気持ちを変えるチャレンジをしてみてはいかがでしょうか?


対処法が効いて、心を入れかえてくれることを願っています。


(コンテンツハートKIE)


(愛カツ編集部)



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