送ったらNG?遠距離恋愛で破局を決定づけたLINE

送ったらNG?遠距離恋愛で破局を決定づけたLINE

突然ですが、遠距離恋愛ってしたことありますか?


会えなくて切ないというイメージを持っている人もいるかもしれませんね。


実際、遠距離恋愛経験者に話を聞くと「会えないからこそ会えたときは胸が締め付けられる」なんて人もいました。


しかし、そのLINEが原因で別れてしまう人もいます。


今回は街で聞いた「遠距離恋愛で破局を決定づけたLINE」をご紹介します。



1:「年末年始は旅行にいくの!」


「12月はイベントがたくさんあるじゃないですか。クリスマスに年越し。三が日は仕事も休みになるから、遠距離の彼女とゆっくり過ごしたいなと思って“年末年始はどうするの?”って連絡してみたんですよ。


そしたら、“年末年始は旅行にいくの!”って連絡がきてため息を漏らしましたね。俺との予定は全く考えてくれてないんだなって」(Uさん/27歳男性)


普段は週末の土日だけではなかなか会えない……。


そんな遠距離恋愛だからこそ、年末年始の長期休みは彼女をゆっくり過ごしたいと思うもの。


それなのに「楽しみ!」と言わんばかりに旅行の予定を告げられては、彼の愛が冷めても不思議ではないでしょう。


2:「友達に仕事の相談してた」


「なかなか会えない遠距離だからこそ絆を大切にしたいし、支え合いたいじゃないですか。で、ずっと連絡取れないなと思ったら“友達に仕事の相談してた”って連絡がきてガックリきちゃったことがありますね。


友達にじゃなくて俺に相談してほしかったなって。それで彼氏のはずの俺が友達よりも後回しにされてるんですもん。友達の方が大切なのかなって思っちゃいますよね」(Iさん/28歳男性)


会いたい思いを必死に我慢している人にとって、遠距離恋愛中の彼女との連絡は最優先事項です。


けれどその彼女は仕事の相談を友達にして彼氏との連絡は後回し。それでは悲しくなってしまうのも仕方がないかもしれませんね。


友人にした方が適切なアドバイスをもらえるとしても、せめてその相談を彼氏にしてあげてください。


3:LINEの返事とSNSの不一致


「SNSで彼女がきれいなイルミネーションの写真をアップしてたんですよね。で、その話を聞きたいなと思って、“この前の休みは何してたの?”って連絡したら、“部屋の掃除したあと、一人で映画見てた”って連絡が来て“え?”ってなったことがありますね。 “隠すってことは、男と行ったの?”みたいな」(Nさん/31歳男性)


人によっては「変な誤解をされたくない」と思って、あえて本当のことを言わない場合もあると思います。


でもごまかされた方がそのことに勘づいてしまえば、傷ついて当然。


嫉妬や束縛が激しくない相手なら、本当のことを言ってあげた方が相手のためになるのかもしれません。


4:「会いたい」の連呼


「“会いたい”っていうメッセージって受け取った方はうれしいもんじゃないですか。でも、いつもいつも“会いたい”って言われると、プレッシャーになるんですよね。そんなこと言われてもどうしようもないじゃないですか。


だんだんと重く感じてきて、別れるってパターンですね」(Rさん/29歳男性)


会いたいと言われるとうれしいと思うのは男女とも変わらないでしょう。


しかし、何度も言われると「どうしてほしいのか分からなくなる」なんてことも。


たった一度の「会いたい」という台詞が関係を深めるには効果的なようです。


まとめ


いかがでしたか?


今回は遠距離恋愛でNGなLINEをご紹介しました。


遠距離恋愛に限らず、いつでも恋人とは同じ愛情でつながっていたいと思っている人にとって、遠距離恋愛でなくともNGと感じてしまうこともあるでしょう。


相手がどういう男性なのか、見極めることが大切なのかもしれませんね。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ