紗綾&元AKB48研究生・冨手麻妙、谷間くっきりSEXY衣装で生歌初披露 “地下アイドル”になりきり「不思議な感覚」

紗綾&元AKB48研究生・冨手麻妙、谷間くっきりSEXY衣装で生歌初披露 “地下アイドル”になりきり「不思議な感覚」

【モデルプレス】グラビアアイドルの紗綾と元AKB48研究生の冨手麻妙が、SEXYな衣装を着こなしライブパフォーマンスを初披露した。

7日、現在公開中の映画『闇金ドッグス』で演じる、地下アイドルユニット・けろリズムに扮し、都内で一夜限りのファンイベントを実施。2人は、胸元から谷間をチラリと覗かせたセクシーな劇中衣装で登場。「みなさん、こんばんは~。わたしたち、脊椎動物両生類カエルアイドル、けろリズムで~す!」と元気にあいさつし、「今夜は少しの時間だけど、いっぱい楽しんでけろ~」と地下アイドルになりきり、けろリズム最新曲「恋するパッションフルーツ」を軽快なリズムに乗せて披露。イベントに集まったファンは、激しいオタ芸で会場を盛り上げた。

歌唱後、冨手は「えりなを演じたのは2か月ぶりなんですが、今のは劇中でもがっつりやらせてもらったライブシーンで、猛特訓して取り組んだもの。まさか映画館で皆さんの前で踊れるとは思っていなかったので不思議な感覚」と思いを告白。紗綾も「映画からけろリズム飛び出してくるなんて想像していなかった」と驚きの表情を見せると、「さっき久しぶりに歌とダンスの猛特訓をしたね」と冨手をチラリ。これに、冨手は「歌もがっつり。口パクじゃないですよ。マイク替えたけど歌用のマイクだったんで」と笑顔で口パク疑惑を否定した。

◆冨手のドSぶりに紗綾驚き

また、印象的なシーンを尋ねられた冨手は「オタク役の方々がすごかった」と吐露。元AKB48研究生ということもあり、「ヲタ芸はよく見ていたんですよ。なので、どうせ俳優がやるんだろ。ヲタ芸なめんなよと思っていたんです。でも、練習している姿を見たら本場のヲタ芸みたいで、私たちも負けていられないとヲタクの方々に刺激を受けました」と振り返った。

一方、「この作品に結構出ているんですが、1日で撮ったんです」と話す紗綾は、「えりなと大げんかするシーンが印象的」。「ぶったたくわ、髪の毛を引っ張るわ、女って怖いと思うくらい2人で本気出してぶち合った」そうで、「今まで女友達と殴り合いのけんかをしたことなかったから、こんなに怖いんだなと思いました」と初体験を述懐。「(冨手から)本気でぶっていいよって言われた時、いや、ムリムリって思っちゃった」と可愛く首をすくめるも、冨手は「でも、可愛い女の子をぶつのは楽しいですよ」とニヤリ。ドSのコメントに客席が沸く中、紗綾は「Sだなぁ」と目を丸くしていた。

同作は、組を追われ、闇金稼業で成り上がろうとする元組長・忠臣(山田裕貴)を軸に、金と欲望うごめく裏金融世界のリアルな修羅場を活写。冨手は堕ちた地下アイドルのえりなを、紗綾はえりなとユニットを組む、腹黒い舞香を演じる。なお、イベントには土屋哲彦監督も登壇。(modelpress編集部)
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