あの子の彼氏「とっちゃった」!略奪愛の先に待っている3つのトラブルとは…

あの子の彼氏「とっちゃった」!略奪愛の先に待っている3つのトラブルとは…

皆さんは、彼女がいる男性を好きになったことはありませんか?


一度や二度、経験がある方もいるかもしれませんね。


好きになった男性のことを、すんなり「彼女がいるならしかたがない」と諦めることができるでしょうか。


その男性が、諦めきれないほど魅力的な男性で、彼女から奪い取ってしまいたくなったら……?感情のままに突き進んだ略奪愛には、トラブルがつきものです。


そこで今回は、略奪愛のトラブルとその対処法についてお話していきます。早速、チェックしていきましょう!



1、周囲の環境が一変してしまう


略奪愛をすると、当事者間の問題では済まされず、社会的に制裁を受けるケースが多く見受けられます。


略奪された方は被害者として、略奪した方は加害者、言わば「悪者」という目で見られます。学校や職場という狭いコミュニテイーの中で略奪愛をした場合、陰で悪く言われるのは、容易に想像がつきますね。


さらに度が進むと、無視されたりいじめのターゲットになったり……と、自分が周囲から一気に冷たく扱われる可能性も低くはありません。


2、せっかく略奪してもいつも疑心暗鬼


あなたが略奪愛を成功させられたのは、彼が元カノからあなたに気が変わったためです。


そのため、あなたは「また彼が他の女に気が変わるのではないか?」という不安を常に抱くようになるかもしれません。


実際に、結婚と離婚を繰り返す男性は移り気で、浮気を繰り返すような人が多いといと思いませんか?


街を歩いていて、きれいな女性に目を奪われている彼を見たらふいに「あの子のこと、気になるの?」「他にも気になる女の子がいるのかな?」「もしかしたら、浮気してたりして?」「私、彼に捨てられるの?」……なんて疑いだすと、止まらなくなってしまうことでしょう。


現実に気になる子がいるのか、浮気をしているのかは、彼の心を覗くことだけでは分かりません。仮に彼がまた彼女以外の女性に心惹かれていたとしても、彼に問いただしたところで、正直に答えるはずはありませんよね。


本当のところは彼自身にしか分からないのです。結果、疑心暗鬼になり、彼のことを信用できなくなるというのが略奪愛の大きなリスクといえます。


3、奪われる側になるかもしれない


因果応報という言葉があるように、良い行いをすればいいことがあり、悪い行いをすれば悪い結果を招くといわれていますね。


先に述べたように、略奪されるタイプの男性は色々な女性に気が変わりやすく、浮気を繰り返す傾向があります。


他の女性から、少し気がある素振りを見せられたり、食事や飲みに誘われたりすると、簡単に気持ちがなびいてしまいやすいのです。


「もっと素敵な女性がいて前もってフラれるならまだしも、わたしとの交際を続けたまま浮気をし、そして『もっと好きな子ができたから』と去って行かれたときは殺意を抱きましたね。結果、寝取った側が寝とられるという滑稽な恋愛になってしまいました」(30代女性・会社員)


結果として同じことを繰り返し、あなたが彼を奪われる立場になる可能性もゼロではないということを覚えておかなければならないですね。その際、相手女性のことを泥棒猫!なんていうこともできないのです。


だって、あなた自身が人の彼を奪った経緯があるのですから。


略奪愛には覚悟が必要


いかがでしたか?略奪愛を成功させ、長く関係を続けるには、お互いにそれぞれが覚悟することが必要です。


陰で何を言われようと、冷たい目で見られようと、嫌がらせを受けようとも、「私は彼を愛しているんだ。彼を手に入れられたのだから、これくらい気にしない」と強い気持ちを持つことが大切です。あなただけがそう思っているだけではいけません。


彼自身も心からあなたと同じように思い、2人で逆境を乗り越える覚悟を持たなければ、略奪愛は長続きしません。


ただ、バッドエンドが多そうな略奪愛をしても、その先何年も連れ添っている夫婦だって存在します。始まりは略奪愛だったけれども、結果的にそれが運命のパートナーに出会える方法だったのです。


皆さんも、略奪愛をしたという後ろめたさを感じながらも、パートナーと幸せな日々を末長く続けられるといいですね。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



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