「タクシーを使わない男」はケチ?鈍感なだけ?残念男を解説

「タクシーを使わない男」はケチ?鈍感なだけ?残念男を解説

見た目も条件も悪くないのに、女性から見ると「あの人は無理」と言われてしまう男性。


いったい何が問題なのでしょうか。筆者が見かけた「ここを直せば付き合えるのに」というちょっと残念な男性と改善ポイントを解説します。


今回は「タクシーを使わない男」について。彼らはただのケチなのか、それとも……。



今回のケース:「タクシーを使わない男」


「3回目のデートだった男性が予約してくれたのは隠れ家風の割烹。確かに素敵なお店だったけど、どこの駅からも遠い微妙な場所にあるのでどうしようかな、と思っていたら『お店待ち合わせで』って指定が来て、自腹でタクシーで行きましたよ。


帰りは一応遠慮して『遠いからタクシー乗りますか?』って聞いたのに、『いや、食べすぎて歩きたいから大丈夫』って言われて1,2キロの距離を一緒に歩かされたんですよ。しかも9センチヒールで!


ご飯は美味しかったけど、二度目はないなって感じでした」 というNさんのケース(27歳/女性/冷凍食品製造会社勤務)。


これ、女性なら一度や二度は経験があるのではないでしょうか。ヒールを履かない男性には、踵の高い靴で長時間歩く痛みは全く分かりません。だから「ヒールの女性を歩かせてはいけない」という感覚がない男性も多いです。


「そんなので文句言うなら低い靴しか履かなければいいのに」と言う男性もいますが、残念ながらそういう男性はモテないし付き合っても女心を理解する気がないので一緒にいて疲れるタイプです。


「鈍感」なのか「ケチ」なのか「自己中」なのかの見極めは大事


ここでNさんのケースに戻りますが、一番見るべきポイントはデート相手の男性がなぜタクシーを使わなかったのか、ということ。


彼がケチでタクシーを使わずに歩いたのか、女性を歩かせてはいけないという配慮がない鈍感な男性なのか、「自分は歩きたいから歩く」という自己中なのか、そこの見極めはとても大事です。


この見抜き方はけっこう簡単で「私ヒールで歩けないので、自分でタクシー乗りますね。よかったら一緒に乗っていきますか?」と言ってしまうこと。それでも歩こうとするなら本当に歩きたい運動オタクでしょうが、ケチな男性なら一緒にタクシーに乗ってきてそのまま料金を払わない可能性も。


そんなケチな人いる?と思うかもしれませんが、筆者は過去に3人くらい遭遇したことがあります。こういう細かいところでケチさがよく見えるものです。


細かいところでのケチさは女性ウケしない


このNさんのケースでも、ご飯はご馳走してくれたそうです。でも、そうなってくると奢ってくれた優しさよりもタクシー代をケチるなど細かいところでのケチさが目立って見えてしまうんですよね。


デートでの奢る、奢らない論に正解はありませんが、奢るなら全部奢る、割り勘なら全部割り勘にする。そのくらいハッキリしているほうが女性ウケするのではないでしょうか。


(上岡史奈/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ