DAIGO、“大先輩”森友嵐士&池森秀一と共演に「DGDKF」 「果てしない夢を」秘話も

DAIGO、“大先輩”森友嵐士&池森秀一と共演に「DGDKF」 「果てしない夢を」秘話も

 ロックバンド・BREAKERZのボーカルでタレントのDAIGOが5日、東京・お台場 ヴィーナスフォート2F 教会広場でカバーアルバム『Deing』(5日発売)のリリース記念イベントを開催し、所属事務所の大先輩、森友嵐士(T-BOLAN)、池森秀一(DEEN)と一夜限りの夢の共演を果たし、「DGDKF(DAIGO大興奮)」「TBSK(T-BOLAN最高)」と、DAI語連発で歓喜した。



【写真】歌手・DAIGOが本領発揮!!リリースイベントで熱唱



 本作は学生時代からBeingの楽曲を聴いて育ったというDAIGOが、「世界中の誰よりきっと」(中山美穂&WANDS)、「永遠」(ZARD)、「突然」(FIELD OF VEIW)などBeing歴代ヒットナンバーをカバー。「DAIGOがBeingの曲を歌うから『B』を『D』に変えて『Deing』にしました」とタイトルに込めた思いを明かした。



 イベントにはアルバムでコラボレーションした先輩たちが駆けつけ、DAIGO×森友で「離したくはない」、DAIGO×池森で「このまま君だけを奪い去りたい」を熱唱。さらに、DAIGO×森友×池森のトリプルボーカルで「果てしない夢を」(オリジナル:ZYYG, REV, ZARD, WANDS feat. 長嶋茂雄)を初披露した。



 大先輩の真ん中に立ったDAIGOは「『TDD』っすね」とニンマリ。池森が当てにかかり「T-BOLAN、DEEN…あ、違うか」と取り消すと、DAIGOは「あとDAIGO。あってますよ。当てるならもっとスッと当てていただけますか?」とツッコミ。このほかにもDAI語を連発して観客を爆笑させ、森友と池森は「本当にすごいね」「スイッチがいつも入ってるんだね」と感心しきり。褒められたDAIGOは「職業病なんです」と苦笑いしていた。



 「果てしない夢を」を歌唱前には「巨人ファンなので、この曲を歌えることを本当にうれしく思います。ちょうどこの曲が出たくらいのころ(1993年)、僕はナベツネさん(渡邉恒雄氏)とうちの祖父(故・竹下登元首相)と一緒に、野球を見に行ってました」と“おじいちゃんトーク”もサラリと披露した。



 池森は「DEENは(オリジナルには)参加してないんだけど、すごく面白いエピソードがあって」と切り出すと「レコーディングのときに長嶋さんが(サビの)『果てしない』のところがなかなか入れなくて、どのタイミングで入ろうか困っていたら、坂井泉水さんが隣に立って、ハイ、次です(腰をポンと叩くジェスチャー)ってお教えしてたの」と秘話を明かし、DAIGOは「へぇ~、そんなエピソードがあるんですか」と興味津々だった。



 3人でアイコンタクトをしながら歌声を響かせ、DAIGOは興奮を隠しきれず「ビーイング、バンザーイ!」と絶叫。「改めてBeingの名曲のすばらしさを感じました。こんなに豪華なコラボレーションはなかなかできません」と感激しきりだった。
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