いい人に見えても絶対ダメ!隠れDV男を見分けるコツ

いい人に見えても絶対ダメ!隠れDV男を見分けるコツ

気が短い、口が悪い、すぐ手が出る……という男性は、往々にしてDV男になりやすいと言われています。


ですが、一見いい人に見えるし、頼もしそうなのに、実は隠れDV男だった!という男性も最近はいるんです。


そんな今どきのDV男予備軍を見分けるコツを紹介します。こんな特徴のある男性には要注意ですよ!



キュンとしちゃうのに?お前を守ってやるという男に要注意


「お前を守ってやる」という男性、少女マンガのかっこいいヒーローによく見るタイプです。女性なら、こんなセリフ吐かれたら、キュンキュンしちゃいますよね?


ですが、こういうセリフを言いがちな男性には要注意です。


「守ってやる」と言いますが、こういう男性はいったい何から守ってくれるつもりなのでしょうか?現代社会において、道に狼やマンモスがいるわけではありませんし、強盗などの悪人にもなかなか遭遇する機会はないものでしょう。


そんな現代社会の中で本当に守ってもらいたいのは、安定した生活であり、煩わしい人間関係からの脱却であります。


例えば、仕事に家事にと手いっぱいな時に自然と手伝ってくれる、知り合いの心無い一言で傷つけられそうになったときにちゃんとフォローしてくれる。こういうものは、自然な行動から起こるものですよね。


「お前を守ってやる」というセリフを吐いてばかりいるのは常に力関係を意識している証拠です。守ってやるという言葉は対等ではありません。


対等でない人間関係は時として、支配関係になりやすいですよね。一見優しそうな言葉の裏に相手を独占したいという意識が見て取れます。


理由を言わずに不機嫌になる


一昔前はぼくとつで実直とされてきた、寡黙な男性。


ですが、現代社会において、何かあると不機嫌になるけれど、理由を言わない人など、口で説明するのが下手な男性はやっぱり問題です。


これだけ多様性が認められている現代において、言葉は本当に大事なものです。昔は男ってこういうもの、女ってこういうもので済んだかもしれませんが、今は結婚するしない、子供を産む産まないということでさえも、みんな違う意見を持っているので、話し合わなければそのすり合わせもできません。


それでなくても最近の学校教育はディベートの授業なども盛んで、男女関係なく弁がたつ人が多くいます。


そんな中で、口で説明するのが下手な男性が自分の思い通りに勝ち残っていけるのは腕力だけでしょう。口で説明できないなら力でねじ伏せるしかないですね。


おわりに


男と女も対等な関係でいるのはなかなか難しいもの。ちょっとしたバランスで上下関係に傾いてしまうものです。それでもDV男は絶対にだめ。


いくら好きでも暴力を振る人とは長く一緒にはいられません。


これらの特徴が当てはまるからといって、必ずしもDV男確定!というわけではありませんが、引っかかる部分があればよく観察して見極めてくださいね。


(愛カツ編集部)


(如月柊/ライター)



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