実はあれって…?男子たちが「本命女子」についやってしまうこと3選

実はあれって…?男子たちが「本命女子」についやってしまうこと3選

自分は彼から好かれているのか、それとも単なる友達だと思われているのか……。


ふと疑問に思うときってありますよね。


そこで今回は「本命女子」についやってしまうことについて、男性にうかがってみました。



1、小さなカッコつけ


「いつもは服装にそこまでこだわりがないんですが、職場に気になる子ができてから、ネクタイの色やブランドを気にするようになりました」(27歳/営業)


女子が好きな人からかわいく思われたいのと同じように、彼らも本命女子には「カッコいい」と言われたいもの。


そのため、小さなカッコつけをしてしまう人が多いようです。


たとえば上記の男性のように、普段は服に気を使わないのに、ブランド物を身に着けるとか。


また人によっては、無意識に髪の毛をさわってしまう場合もあるようです。


見た目以外にも「俺○○で働いているんだよ」などと自慢をするのも、カッコいいと思われたいから。


些細ではありますが、彼がカッコつけをしてくるようであれば、好意を持たれていると思ってもいいかも。


ただ、見栄を張っているだけの場合もありますので、そこはしっかりと話をして、見極めてみてくださいね。


2、さりげないフォロー


「気になる子が残業をしていたら、『俺きょう予定ないから!』と手伝っちゃいますね。これを機に、すこしでも興味を持ってくれたら良いなって思うので」(29歳/企画)


「いじられキャラの子がいるんだけれど、俺もみんなの前ではついいじわるなことを言ってしまう。でもそれで嫌われたらイヤなので、『いまのは嘘だからね!』とさりげなくフォローします」(30歳/通信)


困っているときに助けるだけじゃなく、本命女子には言葉でもさりげないフォローをするようです。


こういうことって誰にでもできるわけじゃないはず。まさにあなたのことが気になっている証でしょう。


キツいようでいて、彼から優しさを感じるようであれば、女性側から距離を縮めてみても良いかも。


とはいえ、あまりにキツいときは正直に伝えましょう。


3、冗談ぽく告白


「本気で告ってフラれたらイヤなので、『来年もおたがいひとり身だったら、付き合うか~(笑)』など、冗談っぽく言ってしまいます……」(31歳/広告)


男性も好意をにおわせて、相手の反応を見ているよう。


もし彼から本気か冗談かわからないアプローチをされたら、「え~じゃあもう付き合っちゃおうよ!」など、自分も冗談っぽく返してみると良いかも。


意外とそこから話が進展して、付き合う流れになるかもしれませんよ。


恋愛において大切なのは、きっかけよりも、その先の過程。


おたがいに相手を尊重したお付き合いができるよう、時を重ねていきましょう。


おわりに


好きな子相手だと、男性も少なからず態度が変わってしまうようです。


いつもと違う?と感じたら、すこし注意して見てみるのもいいかもしれません。


ぜひ、ちょっとしたサインを見逃さないようにしてくださいね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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