言われたらピンチ!男が遠回しに「恋愛対象外」だと伝えているセリフ

言われたらピンチ!男が遠回しに「恋愛対象外」だと伝えているセリフ

興味がない女性が自分に好意を持っていることに気がついたら、なんとか上手に逃げようと男性は考えるはず。


その女性が同じ職場やサークルの女性だったら、なおさらのこと。さりげなく、遠回しに断りたいと感じることでしょう。


そこで今回は、男が遠回しに「恋愛対象外」だと伝えているセリフを紹介します。



「職場恋愛とかよくできるよね」


興味のない職場の女性から言い寄られそうになった際には、「職場恋愛」そのものを否定するような言葉を発しがち。


「職場恋愛とかよくできるよね」とか「同じ職場の人とは付き合えないな」なんてさりげなく言って、なんとか諦めさせようとするのです。


本当に職場恋愛にあまり乗り気じゃなかったとしても、ちょっと気になる女性に対しては、わざわざこんなことは言わないはず。


あえて口に出すということは、職場恋愛だけではなくあなた自身も拒んでいるという可能性が高いでしょう。


「恋愛するパワーなんてない」


「恋愛するパワーなんてない」とか「今は彼女とか作る暇がない」と言えば、ドンと大きな壁を作ることができます。


そう言われてしまうと、女性としてもなかなかそれ以上は踏み込めなくなるはず。


「忙しさ」や「大変さ」を盾にするというのは、男性が最もよく使う手であるとも言えます。


でも、本当に好きな女性に対しては、どんなに忙しい状況であっても、なんとかして時間を作ろうとするはずなので、やはりあなたを避けていると考えるのが自然なのかもしれません。


「だって友達じゃん」


「だって俺たち友達じゃん」とか「友達なんだから当たり前だろ」なんてセリフは、言われたらうれしいひと言であるかもしれません。


ただ、あまりにも「友達」ということを強くアピールしてくるのであれば、それ以上の関係にはならないと釘を刺している可能性も大。


男性はとにかく友情を大事にするので、本当に友達としてとても大切な存在だと考えていたら、その関係性を壊したくないと思うものです。


なので、変に友達の領域を越えようとするようなことをしてほしくないからこそ、友達アピールをしてくるということも十分にあり得ますよ。


「ちょっと予定が見えないんだよね」


食事などに誘おうとしても、「ちょっとまだ予定が見えないんだよね」と言われてしまう。


そして、結局はそのまま約束が決まらないままに流れてしまうことが多いのであれば、それはまさに男性の思惑通りなのかもしれません。


はっきりと「行きたくない」とはさすがに言えないので、予定が読めないということにして、ひとまずその場はごまかしているのです。


こういったセリフを言うくせに、あなた以外の人とは普通に食事や飲みに行ったりしているのであれば、もう間違いなく恋愛対象外にされてしまっているのでしょう。


おわりに


今回紹介したような遠回しのセリフを言われたのならば、恋愛対象外にされている可能性が極めて高いです。


男性に対する接し方を改善しないと、今のままの状態では恋愛への発展は望みにくいですよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)


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