彼の「いつもおなじ」がイヤになったとき、思い出したいこと

彼の「いつもおなじ」がイヤになったとき、思い出したいこと

なんの変化もなく、付き合ってる時間がただ流れていくだけ。


なんのサプライズも、私をよろこばせることもない……。


友達は、いろんなところに連れてってもらったりしてるのに!


と、付き合いが長くなるにつれて、しだいに「いつもおなじ」がイヤになる瞬間がでてきていませんか?


俗にいうマンネリ……でも、男の人がなぜ「いつもおなじ」をもとめているのか。


そのとき、彼女はどうすればいいのかを考えてみました。



「いつもおなじ」は本命のあかし?


これまでもさんざん言われてきたことですが、いつもおなじということは、男の人にとって本命のあかしです。


本命の彼女に、男性は安らぎをもとめるもの。


いつもとはちがう刺激や、あたらしいことをイヤがる男性が多いのです。


これは自分が本命である以上、さけられないことなのかもしれません。


もしあなたがいつもとちがうことをしようとしたら、さりげなく反対されたことがあるはず。


男性のなかでは、そこまで含めてワンセットなんでしょう。


もし変化がほしいと思ったのなら、旅行やイベントなど、一緒に楽しめるものを探していくといいでしょう。


あたらしい刺激とはいえ、本命の彼女と一緒なら、きっとたのしんでくれるはずですよ。


彼がほかの子を「いいな」と言ったときは


「いつもおなじ」を好む彼なのに、「◯◯ちゃん(ほかの子)、いいな〜。」なんて言って、イラッとしたり、心うつりを心配したりすることはありませんか?


大体の男性はほかの子を「いいな~。」と言ったとしても、本命がいるなら、なかなか実際の行動にはうつさないでしょう。


(もし彼が本当に心うつりして、あなたがフラれたとしたら、すくなからず、あなたにも問題があるのかも……。彼に甘えてばっかりだったり、彼の気持ちをまったく考えていなかったり、いつの間にか無神経になってしまっていたり)


それは女子にも同じことがいえるのではないでしょうか?


つぎの章で、すこし例を挙げてみます。


女子は「最高の彼氏」をもとめてしまう


女子は、どこかで見た、または誰かが自慢していた彼氏のいい部分だけ切り取って寄せあつめた、しかもその中でも最高な部分だけを凝縮したような人をもとめて、


「〇〇ちゃんの彼氏いいな~。」「あんなサプライズされてみたい!」と言いがち。


でもその「いいな」を、彼氏以外、ほかの誰かにしてもらうのではダメな訳で……。


彼の「あの子、いいな」も、すごく色気のある女性だったり、なにかに長けていたりする女性ではないですか?


そう。


彼が、あなたではないほかの誰かを「いいな」と言ったとしても、ただの無い物ねだりなんです。


彼もまた彼女でないと意味がないんですから。


おたがいに「いいな」と思いあえるカップルになれるよう、見直していけるといいですね。


「いつもおなじ」はカップルにとってしあわせ


毎年なにごともなく、季節を感じ、イベントを共にすごす。


そんな「ふたりだけの歴史」が、カップルにとってしあわせなこと。


ふたりの付き合いに「絶対」はありません。


おたがいに適度な緊張感とやすらぎを持ちつづけ、時間をただ積みかさねるのではなく、ふたりのあいだの空気や距離感をより良くする努力をして、できるだけ一緒にすごせたらいいですよね。


彼に対しても、適度な緊張感を持っていれば、きっと「いつもとおなじ」がイヤ!と思うことはなくなるのではないでしょうか?


なにげない毎日にある、ちいさなしあわせを、どうかふたりで見つけてみてくださいね。


(只野/ライター)


(愛カツ編集部)



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