友達以上恋人未満…ちゃんとした彼氏ができない女子の傾向

友達以上恋人未満…ちゃんとした彼氏ができない女子の傾向

好きな人もいるし、それなりに仲良くて、付き合っている感じではある。


でも実際は友達以上恋人未満な関係で、友達には彼氏とは紹介できないし、それ以上の関係にもうまく持ち込めない。


そんな、ちゃんとした彼氏ができない女子が増えています。


そこには、どんな問題があるのでしょうか?


今回の記事では、「ちゃんとした彼氏できない女子」の特徴を3つ、あげてみます。



もうすこしのところで踏み込めない


おたがい仲良くて、このままいけばカップル……という感じなのに、


友達以上恋人未満の状態が長く続いている人は、おたがいに、もうすこしのところで踏み込めないでいる状態です。


おたがい気になっているのに、「好き」のひとことが言いだせない。


傷つきたくないという気持ちもあり、ついついその「好き」を表に出さないようにしているのでしょう。


できれば相手が言ってくれるといいなあと、おたがい待っているだけでは関係の進展はありませんし、


とくに、最近の男性はすっかり草食になってしまったので、男性からのアプローチを待つだけでは……。


自分から勇気を出して思いをぶつけてみることが、女性にも求められるようになっています。


ほかの誰かにとられたくないなら、ちゃんと自分の思いは口に出しましょう。


ライトな関係が気軽と思っている


カップルの関係に進んでいかないと思っている人の中では、深層心理に、「恋愛関係になりたくない」と思っている人もいるようです。


おたがい縛りあう関係は、いろいろと面倒も多いもの。


とくに仕事や趣味がいそがしいうえ、彼とのデート以外にも時間を割きたいと思っている人は、ふたりの関係がライトなほうが助かっている場合もあるようです。


ただ、相手はあなたが燃え上がるタイミングを待ってくれないかもしれません。


このままおたがい違う方向を向いてしまい、自然消滅ということにもなりかねないので要注意ですよ。


今の関係も心地よいと思っている


昔からの幼なじみだった、グループの仲良しの一人だったなど、彼氏以外の関係で結びついた相手だったら、その関係を壊したくないと思っていることもあります。


例えば幼なじみだったら、ずっと仲のいい幼なじみの座でいたい、同じグループの一人だったら、グループのメンバーで二人だけ特別な関係と思われたくないなどの思いがあることってありますよね?


子供時代や学生時代の甘酸っぱい思い出は誰にとっても大事なもの。


その思い出は大切に取っておきたいと思っています。


カップルになるとその思い出も書き換えられてしまうので、やっぱりちょっと勇気がいります。


もし二人が別れるなんてことになったら、いい思い出も悪いものに塗り替えられてしまいます。


ですが、思い出はやはり徐々に変化しているものです。


思い出の延長線上に第二章の新しいストーリーがあるのもまた悪くないかもしれませんね。


まとめ


いい感じの人はできるけど、「ちゃんとした彼氏」がいないと思っている人は、まずはその原因を探ってみましょう。


意外と原因は自分の心にあったということもあるかもしれませんよ。


(如月柊/ライター)


(愛カツ編集部)



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