同僚や上司が好き!付き合うために踏むべき5ステップ

同僚や上司が好き!付き合うために踏むべき5ステップ

「職場恋愛」のイメージはどんなものですか?


やっぱり、プライベートを持ち込むのはむずかしいので、なかなか恋が実らないイメージもあるかと思います。


でも、職場であろうとどこであろうと、恋をしてしまうときは、してしまうもの。


同僚や上司に恋をして付き合うためには、どんなステップが必要になるのでしょう?



仕事にはげみ、信頼関係を築く


まずは、基本的なこととして、ビジネス上での信頼関係を築くことを専念してみましょう。


言われたことをしっかりこなし、守り、気づかいもできる。


礼儀はもちろん「もっといい仕事をしたい」という意欲も大切です。


好きだからと言って、本来果たすべきことがおろそかにするのはNG。


どんな関係になっても、「この人ならしっかり仕事をする」という信頼が重要です。


10代や20代前半なら頼りっぱなしもアリかもしれませんが、そこそこ年齢を重ねているならその手は論外。


まずは、仕事にしっかりと取り組んで、信頼関係を作るところからはじめていきましょう。


尊敬していることを伝える


職場の雰囲気にもよりますが、お遊び感覚での男女関係を望んでいるわけではないことを、ちゃんとアピールしておくべき!


そうしておかないと、ただ体の関係だけで終わり……という展開もありえます。


異性としてよりもまず、人として尊敬していることを伝えるよう意識しましょう。


性格、優しさ、責任感など。


男女としていい雰囲気になる前に、おたがいを尊重し合える関係を構築していくのです。


仕事や人生観などの話題から恋へ


話す機会が増えたなら、いきなり恋愛モードで狙わないようにするのもポイント。


あくまでも職場での人間関係が基本にあるので、仕事の話や、人生における仕事についてなどの話題が無難です。


人生観や価値観などの話題になったら、すこしずつ男女の話題や恋愛に話題をシフトしていきましょう。


恋愛談を話し合える関係になったら、自分との恋を意識してもらえるよう、アプローチしてみてくださいね。


仕事中とプライベートはわける


ちょっと特別な異性として見られはじめているのを感じたり、ふたりで話すときや、ふたりっきりでいるときに、いい雰囲気になったりしてきたら……。


そのときこそ、仕事とプライベートのケジメをしっかりつけるのが大切。


「いまは仕事中だから」というケジメをつける意思を忘れずに。


付き合ったあともトラブルなく、いい関係をつづけるためには、おたがいがその意識をもっておくことが不可欠です。


告白は余裕のある時期に


職種にもよりますが、もし告白するなら、繁忙期などは避けたほうが無難です。


今日こなすべきこと、明日やること、今週が納期……など、頭のなかを仕事のことでイッパイにしなければならない時期に、恋愛について考えさせるのは、やさしくありません。


しっかり考えてもらうためにも、いそがしい時期は避けて、すこしのんびりできる時期が◎


一緒に大きな仕事をやり遂げたあとも、おすすめのタイミングです。


おわりに


恋は突然やってくるもの。


職場では親密になるチャンスが少ないように思えるかもしれませんが、焦りは禁物です。


まずはビジネスとしての信頼関係を築き、人としておたがいを敬い、それから責任感のある恋愛関係に進めていきましょう。


(橘遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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