「いい人がいない」が口癖…好きな人ができない女子がやるべきこと5つ

「いい人がいない」が口癖…好きな人ができない女子がやるべきこと5つ

結婚できない女性の多くは「恋の仕方がわからない」と答えているそうです。


恋をしている女性は、女性ホルモンが活発になり、フェロモンが分泌され、男性の目にも魅力的に映るもの。


「いい人がいない」が口癖のあなた。


脳の「恋愛分野」がうまく働かなくて、せっかくのチャンスを逃しているのかも。


今回は、「恋愛脳」を育てるトレーニング方法をご紹介していきましょう。



どんな恋愛がしたいか考えてみる


彼がいたら、どんなデートがしたいですか?


おなじ趣味を楽しみたいのか、彼になにかを教えてもらいたいのか……。


彼とはラブラブで、ベッタリ甘い関係でいたいですか?


それとも友達のように、なんでも言いあえる関係でいたいですか?


たくさん想像していると、自分のなかにパターンが見えてくるはず。


そうすると自然に、どんな人がタイプなのかも見えてきます。


ここでいちばん大切なのは「恋愛をしている脳」の状態をつくること。


「彼がいたとしたら」を想像するだけでも、じゅうぶん恋愛のトレーニングになるのです。


目についた人との恋愛妄想


頭のなかでは、なにをどう考えようと自由。


あなたのまわりにいる男性で、「この人と付き合ったら?」を想像してみましょう。


職場にいる身近な人でもかまいませんし、電車のなかやカフェなどで見かけた人でもOK。


すこしでも「この人いいな」と思ったら、となりにいる自分を想像してみましょう。


想像の中の彼は、紳士的ですか?それともちょっぴりオラオラ系?


想像していると、自分の意外な好みやこだわりが見つかるかもしれません。


ただし、現実の恋から離れすぎるのはNG。


芸能人やアニメのなかの人ではなく、日常でそばにいる人を登場させて、妄想してみましょう。


少女漫画を読む


少女漫画でも、恋愛小説でもかまいません。


ただし、できるだけ現実にちかい話を選びましょう。


選べない人は、過去に読んだことのある本がオススメ。


当時はカッコいいと思っていたヒーロー役の男の子が頼りなく見えたり、


真面目でさえないと思っていた脇役が魅力的に見えたりと、自分のときめきポイントの変化も感じとれるかもしれません。


当時とおなじ目線で読んで、恋心を思い出すのも◎


恋愛目線で物事を見る感覚を、トレーニングしていきましょう。


自分の気持ちに正直になる


簡単なようで意外とむずかしく、あなたの恋心がなくなっていくのに拍車をかけているのは、ズバリこれ。


自分の気持ちに正直になれていないこと。


本当は、カッコいい人やスポーツができる人が好きなのに、


「大人なんだからそんなことで好きな人を選んじゃダメ」なんて世間の常識に左右されて、自然なときめきを封印していませんか?


好きになるきっかけはひとそれぞれで、なにが正しいなんてありません。


自分の素直な声を聴いて、無視しないで受けとめてあげましょう。


外にでてみる


恋心やときめきを意識できたとしても、残念ながら白馬の王子さまは童話のなかだけのもの。


やはり外に出てみないと、出会えるものも出会えません。


オススメは「いつもはあまり行かない場所」です。


そこでふだんは関わらないタイプの人と、恋愛トークをしてみてもいいでしょう。


カップルを見て「いいなぁ」と思えたら、それも「恋愛脳」への栄養になります。


必要以上に意気込んで出かける必要はありません。


その辺の喫茶店や、本屋でもいいのです。


だれかと「出会える」時間をつくりましょう。


おわりに


「恋愛脳」って、頭のなかがお花畑のような意味合いで使われることがありますが、


これがまったくないと、恋心そのものが消失してしまいます。


最終的には外にでて、出会いの場を増やすことが大切ですが、それよりも大事なのは心の準備。


ちゃんと「恋愛する脳」を育ててから外にでると、世界がちがって見えるはずです!


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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