いきなりはダメ!男に嫌がられる「間違った距離感」の取り方

いきなりはダメ!男に嫌がられる「間違った距離感」の取り方

男女関係においては、「距離感」の取り方は何よりも大事なポイントであると言えます。


一気に近づきすぎても、変に距離を置いたりしても、ギクシャクしてしまったりする危険性は秘めているのです。



そこで今回は、男に嫌がられる「間違った距離感」の取り方を紹介します。


馴れ馴れしく「マウントを取る」


付き合っているわけでもないのに彼女気取りな言動を取ってくる女性を、男性はかなり苦手に感じる傾向にあります。


ちょっと仲良くなっただけで、急に馴れ馴れしくズカズカと土足で入り込んでこられたりしたら、嫌悪感しか抱かないはず。


しかも、「こういう洋服を着た方がいいって」とか「毎日お酒を飲むのはやめな」なんて言われると、上から目線でマウントを取られているような気分にもなるかも。


男性のためを思っての言動だとしても、急に踏み込みすぎると拒絶されてしまいますし「こんな子と付き合ったらめんどくさそう」と思われるだけですよ。


とにかく「知りたがる」


「昨日はどこに行ってたの?」「今日は誰と飲むの?」「洋服はどこで買ってるの?」


こんな風に自分のことを何でも知りたがるような女性には、男性はちょっと恐怖すら感じるはずです。


好きな男性のことはなんでも知りたくなる気持ちもわかりますが、毎日のように質問攻撃を仕掛けたら、確実に距離を置かれることになるだけ。


全てを把握して全てをコントロールしようとする女性こそ、男性が最も嫌う女性でもあるので、恋人候補にも絶対に入れてもらえませんよ。


「弱み」を一切見せない


自分の弱い部分やダメな部分を見せてしまうと、それが原因で嫌われることになるかもしれない。


そういった気持ちが強い女性は、弱みや素の部分をあまり見せようとせずに、男性とも変な距離感を取ってしまいがちです。


でも、そうなると「俺には心を開いてくれない」とか「俺のことが好きじゃないのかな」なんて男性は感じるもの。


女性が自分にだけ弱みを見せてくれたときに、男性はすごく特別感を味わいますし、「俺がなんとかしてあげたい」といった気持ちにもなるのですよ。


ずっと「平行線」をキープする


気になる男性と仲良くなってきて、いい雰囲気の関係性を作れてきたら、すごくうれしい気持ちになるでしょう。


そして、その状態を壊さないように、いつまでも続いていけるようにと感じたりもするかも。


でも、本当にずっとそのまま平行線をキープしようとしたら、「俺を男としては見ていないのかも」と男性は思うはず。


男性がアプローチをしてきたらちゃんとそれに答えたり、あなたも今以上の関係になりたい意思があることを少しは示さないと、友達以上の距離感にはなれないですよ。


おわりに


距離感を間違えてしまうと、うまくいくものもいかなくなってしまいます。


焦らずに少しずつ縮めていき、そして、ある程度の間隔はちゃんと保っておくことが、素敵なカップルになれる秘訣でもあるでしょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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