男子が後輩女子を異性として意識した瞬間3選

男子が後輩女子を異性として意識した瞬間3選

ただの先輩後輩関係だった二人が、ある日突然恋愛関係に発展する……。


なんて、少女マンガのような話は現実にも起きているんです。


実際に、今まで意識していなかったのに、後輩のことを突然意識するようになったという男性も、少なくありません。


そこで今回は、男性が「後輩女子を意識した瞬間の体験談」を3つご紹介します。



大切な試合前に手作りのお守りをもらったとき


学生時代は、先輩後輩の関係でも比較的恋愛へと発展しやすいもの。部活の先輩後輩関係においては、とくにその傾向がみられます。


「バスケ部でキャプテンをしていた僕。全国大会の地区予選決勝に向けて練習を重ね、いよいよ試合前日となった日に、マネージャーをしていた後輩の女子から手作りのお守りをもらいました。


今までただの後輩としてしか接していなかったのですが、まさかのサプライズを受けて、その日からなんとなく意識するように。あのやりかたは、反則だと思いました。」(27歳/美容師)


手作り系のアイテムを渡すのは、男性にとって胸キュンポイントとなるようです!


あくまでも、突然渡すのが先輩に恋愛感情を抱かせるコツ。先輩に気づかれないよう、準備を行なってください。


呼び名が「先輩」から「〇〇くん」に変わったとき


後輩から「先輩!」ではなく、「〇〇くん!」と名前で呼ばれると、男性はドキッとするようです。


「会社の後輩女性から、“先輩”と呼ばれていた僕。たまたま休日に仕事が入り、その後輩女性の同行をすることになったのですが、仕事が終わったあとに突然“〇〇くん”と呼ばれ、ドキッとしてしまいました。


同性なら失礼だと感じるかもしれないですが、女性から“くん”づけで呼ばれることには特に違和感がなかったことを覚えています。翌日出社したときも、彼女のことを意識してしまったのは言うまでもありません」(29歳/IT)


思い切った行動のように感じますが、先輩男性の心を揺らすにはこれくらいパンチのある行動が必要なようです。


先輩後輩の関係でも比較的仲がいいという人は、一度“くん”づけで呼んでみるのもありかもしれません。


「先輩のおかげで成功しました!」とお礼を言われたとき


男性は、女性から頼りにされると喜ぶ傾向にあります。特に後輩女性から慕われると、気持ちがグラついてしまうようです。


「社内で大きなプロジェクトを任された、後輩の女性。僕はそのサポートについていたのですが、見事そのプロジェクトが成功し、ともに喜んでいたときのことです。


僕も自分のことのようにうれしかったのですが、彼女から“先輩のおかげです!”と言われたときは、気分も最高潮に。自分のことを頼りにしてくれていたんだと思うと、自然に彼女のことを意識するようになっていました」(30歳/自動車関係)


男性の“頼られたい”心を見事にくすぐったのが、この方法。


男性の頼られたい気持ちと、先輩という立場にある人への尊敬を同時に表現することができるので、自然にとりいれやすい方法と言えるでしょう。


気になる先輩を振り向かせよう


先輩後輩の関係では、女性側から恋愛へと発展させることは難しいと感じる人も、少なくありません。


しかし、後輩という立場をうまく利用すれば、あこがれの先輩を振り向かせることも可能になるかも。


叶わない恋と諦める前に、できることを試してみましょう。


(愛カツ編集部)



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