相手に好かれたい!好印象をもたらす言葉3選

相手に好かれたい!好印象をもたらす言葉3選

好きな人に、すこしでも好印象を持ってもらいたい。


そんなとき、手っ取り早いのは話しかけることです。


なにげない会話でも上手につかうことで、相手に好印象を持ってもらうことができますよ。


今回は、ちょっとした言葉でプラス評価をつけてもらえる、お得なテクニックをご紹介します。



お疲れ様でした


ビジネスシーンでよくつかわれる言葉ですが、じつは恋愛でも鉄板の言葉です。


仕事で疲れて帰ってきたら癒されたいものですよね。


たとえ彼女と会ってない日でも、おそく帰った日には、彼女に「お疲れ様でした」といわれたらうれしいもの。


1人暮らしの男性のなかには、明かりもついていない部屋に帰るのがさびしくて、ついつい夜遊びしてしまうという人がいるほどです。


おそくまでがんばった自分をねぎらってもらえないというのは、やはり物悲しいものなんだと思います。


そして、そんな心にすきま風が吹いているときこそ、絶好のチャンス。


彼女の「お疲れ様でした」の言葉を聞くと、この子と結婚したいという気持ちが深くなるようですよ。


さすが〇〇くん、助かっちゃった


男性は誰でもほめられたり、頼られたりしたいものなんです。


それが、好きな女性ならなおさら。


「さすが」とか「助かっちゃった」という言葉に、男性は弱いです。


だから、ちょっと消しゴムを借りた、ちょっと頼みごとを解決してくれたなんてことでも、ただ「ありがとう」っていうだけよりも効果抜群です。


ことあるごとに、この言葉をつかっておくと好印象をあたえられますよ。


もしよかったら~しない?


カップルでなにか決めるときは、どちらかが主導権をにぎらなくてはなりません。


とはいえ、だれでも自分の意見を通したいと思いますよね?


たとえば、今日のデートはパスタが食べたいと思っても、彼がカレーといえば……。


おたがい言わないと伝わらないけど、かといって、意見がちがうと気まずくなるときもけっこうあります。


そんなときは「もしよかったら~しない?」は都合のいい言葉です。


「もしよかったらパスタにしない?」っていわれたら、どうでしょう?


カレーが食べたくても、パスタにしてしまいそうじゃないですか。


彼女に「もしよかったら」なんて下手にでられると、断りづらいもの。


主導権をにぎれているのは彼なのに、結局彼女の意見が通ってしまうという、魔法の言葉でもあります。


おなじことでも「パスタじゃなきゃいやだ」といわれたら、ぶつかってしまうかもしれません。


言いかたひとつで、うまくいくことってあるんです。


まとめ


おなじことを伝えるにしても、言葉ひとつで、好かれるか嫌われるか変わってしまいます。


また、ちょっとしひとことで心づかいが感じられることも。


こんな言葉を、普段から身につけておくと便利です。


とくに意識してつかってなくても、相手が良いほうにとってくれるよう、すこしだけ意識してみましょう。


(如月柊/ライター)


(愛カツ編集部)



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