別れたほうがいいかも…あなたのためにならない彼氏とは

別れたほうがいいかも…あなたのためにならない彼氏とは

『彼と別れても、ほかに付き合う人いないし……』


『ムカつくことはたくさんあるけど……別れてひとりぼっちになったら、もっとつらいかもしれない』


と、なんとなく今の関係にモヤッとしているけれど、離れられない女子もいるのではないでしょうか?


でも、ハッキリ言いましょう。


不健全な恋愛を続けていても、なにもいいことはありません。


今回は、“離れたほうがいい彼氏”についてご紹介します。


彼にここまでされているのなら、もう無理してまで関係を続ける必要はないですよ。



いざという時にいない


あなたが体調を崩したとき、仕事でミスして落ち込んでいるとき……。


いつもテキトーに「大丈夫?」と声をかけるだけでたいして心配してない。


ピンチの時に彼に助けを求めても「ごめん、今ちょっといそがしいから」と取り合ってくれない。


いざというときに彼が支えになってくれていないなら、あなたの愛すべき人は、彼ではないのかもしれません。


つらいときや悲しいときに、いちばん好きな人にないがしろにされるのは、心が余計につらくなってしまいますよね。


どうしても外せない仕事や用事があったり、遠くにいたりして会えないなど、実際支えられるかどうかは別にしても、支えようとする姿勢がみえない彼とは、おそらく、しあわせにはなれないのではないでしょうか。


なにかあればあなたのせい


ふたりの問題なのに、すべてあなたのせいにするなら、お別れしたほうがいいでしょう。


もちろん、問題によってはどちらかが一方的に悪いこともあります。


しかし大半の問題は、どちらもそれなりに悪いところがあるもの。


それすらも一方的にあなたのせいにされると、信頼できなくなってしまいますよね。


すくなくとも、あなたを大切に思う気持ちがあるなら、そんなことはできないはずです。


この場合、あなたに対する愛情はなくなっているかもしれません。


ただの都合のいい人になってしまう前に、あなた自身、どうしたいのかをはっきりさせておきましょう。


夢をバカにしたりあきらめさせようとする


あなたの将来の夢を応援するのではなく、「そんなのできっこないから」「お前にはムリだろ」「もっと現実的になれよ」などの発言をされるのであれば、彼から離れることをおすすめします。


「できない」はやったことがある人が言えるセリフであって、彼が横から言えるものではありません。


やる前から「できない」などと決めつける彼の言葉にまどわされることなく、自分の感性を信じて、夢は持ち続けたほうがいいです。


あなたの背中を押すのではなく、最初から諦める方にもっていこうとする彼は、あなたの人生の幅を狭めてしまいかねません。


今は聞き流せても、やがてぶつかってしまいます。


タイミングを見て、しっかりと話し合ってみてくださいね。


自分の気持ちに素直になって


心のどこかに別れたい気持ちもあるけど、とくにこれといった決定打もない。


ただ付き合い続けているだけ、というカップルもいるでしょう。


けれどもし、今回ご紹介したようなことを彼にされているなら、離れたほうがいいかもしれません。


「ひとりぼっちはさびしいから、別れられない」という女子もいるでしょう。


しかし「彼といるから余計に寂しくなっている」ということもあります。


自分の気持ちに素直になって、一度じっくりと考えてみてください。


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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