主演は、『下町ロケット』での好演が記憶に新しい徳重聡!

主演は、『下町ロケット』での好演が記憶に新しい徳重聡!

1月10日(木)放送


■●渾身のドキュメンタリードラマ「元号をとれ!」





1月10日(木)の『直撃!シンソウ坂上SP』では、今年5月1日(水)に決まった改元(新元号公表は4月1日)に合わせ、1989年1月7日の新元号「平成」発表の舞台裏で繰り広げられた毎日新聞・政治部記者たちの意地と社運とジャーナリズムをかけた戦いを描いたドキュメンタリードラマ「元号をとれ!」をお送りします。また、引退後の元横綱・日馬富士関にも完全独占密着、騒動後、沈黙を守り続けてきた彼が全てを告白します。


■●「平成」という元号を巡る、政治部記者たちの熱き戦い!





ドキュメンタリードラマ「元号をとれ!」では、30年前に「平成」という新元号を巡り、超極秘事項として秘密裏に選定を進める日本政府に対し、その分厚い壁を突き崩そうと熱いジャーナリズム魂を燃やし取材を続けた毎日新聞・政治部記者たちの奮闘ぶりを丹念に描き出します。主演を務めるのは、『下町ロケット』(TBS系/2018年10月クール)での演技が高く評価された徳重聡さん。徳重さんが演じるのは、実在の毎日新聞・政治部官邸キャップ(当時)の仮野忠男(かの・ただお)さん。なお、徳重さんが記者を演じるのは、『ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実』(テレビ東京系/2018年3月30日放送)以来となります。徳重さんの他にも、仮野さんの部下の記者役に渋谷謙人さん、仮野さんの上司にあたる政治部長、編集局長にそれぞれ神保悟志さん、羽場裕一さんと、豪華キャスト陣が集結しました。


■●世紀の“大誤報”「光文事件」とは!?





1989年1月7日、故・小渕恵三官房長官(当時)から発表された新元号「平成」。その発表35分前に毎日新聞では新元号が「平成」であることをつかんでいましたが、その超ド級のスクープは政府の発表前に報じられることはありませんでした。その背景にあったのは、毎日新聞(当時の東京日日新聞)が世紀の“大誤報”として報道史に汚点を残してしまった「光文事件」。「光文事件」は、1926年12月25日に大正天皇が逝去した際、新元号を巡る激しい報道合戦が繰り広げられる中、東京日日新聞(現在の毎日新聞)が他紙に先駆けて「新元号は光文」と誤った号外を出し、報道機関としての信頼を大きく失った事件。この事件があったからこそ、毎日新聞・政治部には今度こそスクープをとるという宿命とも言える熱い思いがある一方で、次に誤報を出したら会社がなくなるかもしないという危機感が相まった独特な緊張感がありました。


■●幻に終わったスクープの舞台裏とは!?





新元号発表の35分前に、それが「平成」であることをつかんだのは、地方支局から本社政治部に配属されたばかりで同僚からは押しが弱いと心配されていた仮野さんの部下の記者(渋谷謙人)。ドキュメンタリードラマ「元号をとれ!」では、なぜ彼が最高峰のスクープと言われる新元号を突き止めることができたのか、そして彼から新元号の報告を受けた本社がなぜ発表前に号外を出せなかったのかを、徳重さんをはじめとしたキャスト陣による迫真の演技と、臨場感あふれる映像で描き切ります。報道機関として「光文事件」という呪縛にとらわれながらもジャーナリズムの使命を追求した現場記者と、組織や会社を守ろうとした上司。幻に終わったスクープの舞台裏で繰り広げられた戦いの一部始終に是非注目して下さい。


■●元横綱・日馬富士が、胸中を語る!


また、番組では、一昨年10月に後輩力士の貴ノ岩関を殴打した事件で相撲界から引退をした元横綱・日馬富士関の引退後の1年間に完全独占密着。彼のモンゴルの実家、そして日本の自宅に初めてカメラが入ります。引退後、事件について沈黙を守り続けてきた元横綱・日馬富士関が貴ノ岩関、そして相撲に対する思いをはじめ、その胸中の全てを語り尽くします。


■●コメント(徳重 聡)


Q:役作りに関して

「演じる仮野さんのセリフの出だしが自分のイメージより柔らかかったので、監督に了解を得て、台本のセリフよりもキツい言葉遣いに直させて頂きました。高いギアで入っていかないと、アクの強さが出ないなと感じたので。仮野さんはキャップなので、記者というよりはコーチや指導者というイメージで、もう亡くなってしまいましたが恩師である高校のサッカー部の顧問を思い出しながら演じました」


Q:『下町ロケット』の反響について

「個人的にはネットやSNSをやらないので、ピンと来ていなかったです。毎年お正月休みに、高校のサッカー部の連中と集まるのですが、普段は僕のことを“大したことない”とバカにしてくる連中が褒めてくれたので、そこで実感しました(笑)。実は、その中で一番毒舌なヤツが、“下町ロケット”で演じた軽部真樹男のモデルだったんです。そいつは自分がモデルだったことを知って照れていました(笑)。そいつの良さが分かるには、3年はかかるくらいにアクの強いヤツなので、彼と3年間、サッカーをやっていて良かったです(笑)」


Q:俳優としての今後について

「“下町ロケット”の軽部や、今回の仮野さんなど、アクの強いキャラクターを演じさせて頂いたので、この路線を続けたいなという興味はあります。演じてみて、意外に面白いんだなと気づきましたので、もっと突き詰めていきたいなと思います。あとは、せっかく石原プロモーションに入ったので、事務所の上の方々のように、説得力のある役者になりたいです。“元号をとれ!”で演じた仮野さんは実在の方なので、説得力がないとまずいなと考えながら演じていて、少しだけですけど今回はうまく演じられたかなと思っています」


Q:番組を楽しみにされている方々へのメッセージ

「昭和から平成という時代の移り変わりの中、改元の舞台裏で何があったのかについて、ハラハラドキドキさせられながらもすごく良く分かるドラマになっていますので、是非ご覧下さい」


■番組概要


『直撃!シンソウ坂上 SP』


<放送日時>



1月10日(木) 19時57分~21時54分


<出演者>



MC:坂上 忍

ドラマ出演:徳重 聡、渋谷謙人、神保悟志、羽場裕一 他

VTR出演:元横綱・日馬富士 他



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