最恐主婦のヒロインは山口紗弥加!オトナの土ドラ『絶対正義』

最恐主婦のヒロインは山口紗弥加!オトナの土ドラ『絶対正義』

新オトナの土ドラは恐怖と共感『絶対正義』





2月2日(土)スタートのオトナの土ドラ『絶対正義』は、壮絶な女優対決が勃発する、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンスをお送りします。人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める、秋吉理香子の「絶対正義」(幻冬舎文庫)を原作に、2018年公開映画ナンバーワンヒット「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」などを手掛けた西浦正記が演出を担当します。



主演の最恐主婦のヒロイン!正義のモンスター・高規範子を演じるのは、山口紗弥加さん。山口さんを始めとする5人の女優たちが、時に妖しく、時に激しくぶつかりあいます。範子にどう感じるかで、自分がどういう人間か見えてくる…そんな“ミラードラマ”に、あなたも必ず、“恐怖と共感”がクセになることでしょう。主演の山口さんからコメントをいただきました。


■山口紗弥加「範子! お願いだから私の前からいなくなって!」


その「正義」は正しいのか?「正義」って、誰のため? 堂々巡りの自問自答にかなりの時間を使いました。自分が演じる役に向かい、「範子!お願いだから私の前からいなくなって!」と台本を読みながら思ったのは初めてかもしれません(笑)。

私が演じる高規範子は、「正義」の権化であり、法律と規律に支配され取り憑かれた“機械”のようにも映ります。彼女にとって、法律は世界一安全で、唯一安心できる場所。自分自身を守る鎧のようなものだと思います。範子のように結果だけを見て、「法的に正しいか、正しくないか」で判断することは、私にはできません。しかし範子の、他人の不正を正すだけではなく、自らも潔白であろうとする姿は気高く、美しいとすら思えるのは不思議です。

このドラマは5人の女性の群像劇です。範子の「正義」が、それぞれの目線を通して描かれます。立場や状況、関係性によって様々に形を変える「正義」をぜひ、ご自身の目で確かめていただけたら幸いです。


◆オトナの土ドラ『絶対正義』概要

「絶対正義」の持ち主、高規範子(33)は、ある過去の出来事から、間違ったこと、法を犯すものを許さない。娘の妊娠を機に専業主婦となった。そんな範子と再会した高校時代の友人が4人。西山由美子は、夫がリストラされアルバイトを掛け持ちしながら子育てに追われていた。理穂・ウィリアムスは、外国人の夫とインターナショナルスクールを経営。子宝に恵まれることを望んでいた。石森麗華は、子役タレントから女優に。独身だが、妻子ある男性と不倫関係にあった。今村和樹は、大手の出版社を退職したばかり。ノンフィクション作家として成功したいと、焦りを感じていた。範子の友人たちは、それぞれがそれぞれの人生を生きていた。しかし。範子と再会したことによって、日常が綻び始める。その綻びは、静かに、やがて大きな音を立てて絶望的な破綻へと突き進んでいく。範子が狂気じみた正義を貫く理由とは…。そんな彼女に対して、4人がとった行動とは…。正義とは何か。正義とは誰のためにあるのか。


■番組情報


オトナの土ドラ『絶対正義』


<放送日時>



2月2日(土)スタート 毎週土曜23時40分~24時35分 


<出演者>



主演:山口紗弥加


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