「結婚してもずっとラブラブ」な夫婦が実践している5つのこと

「結婚してもずっとラブラブ」な夫婦が実践している5つのこと

結婚後もずっと仲良くすごしたい。


そのためには、どんなことをしていればいいのだろう?


世の中の仲良し夫婦は、普段どんなことを意識して生活しているのか……。


気になるところですよね。


そこで今回は、結婚してもずっとラブラブ!な夫婦が実践していることについて、調査してきました。


この記事を読んで、ぜひためしてみてくださいね。



1.朝は玄関までお見送り!いってらっしゃいのキスも忘れずに


「よほど体調不良などがないかぎりは、毎日夫を見送っています。


おたがい1日がんばろうね!って意味をこめて、いってらっしゃいのキスもしていますよ!これが秘訣かな?」(20代女性/パート)


キスに関する学問のフィレマトロジー(philematology)によると、


毎朝キスをする夫婦の場合その夫は平均5年も寿命がのびる可能性があるという研究結果がでているのだとか。


そこにはキスが脳にもたらす効果が関係しているようで、愛着をもっている相手とするキスは幸せホルモン「セロトニン」を分泌するよう。


このように夫婦でキスすることが当たり前になると、おたがいの心の安定に繋がるのかもしれません。


そうと分かれば恥ずかしがらずに、毎日キスをする習慣をつければ、毎日おたがいが安らぐ効果を感じられます。


実践あるのみですね!


2.相手の好きなことを否定しない


「結婚前から彼は『鉄道オタク』でした。


電車をみてなにが楽しいのかイマイチ理解はできなかったけど、自分のおこづかいの範囲で楽しんでいるし、


電車を見に遠出の旅行ができるので、そこは楽しめるところかな?」(30代女性/工場勤務)


自分の趣味や好きなことって誰しもあるはず。


それを否定する行動というのは相手を知らないうちに傷つけているかもしれません。


なかには結婚後に相手のオタク趣味が分かり、理解できず離婚してしまったなんてこともあるんです。


だけど、パートナーがそれを強要してこないかぎりは、そっとしておいていいのではないでしょうか。


このように節度を守って楽しんでいるのなら、そこを無理に理解したり、無理に受け入れようとしたりしなくてもいいのかも。


あまり、たがいに干渉しすぎてしまうと窮屈に感じてしまいます。


暴走しないようにだけ気をつければ、自分が好きなことを楽しむことも大切なんですね。


3.1ヶ月に1度はふたりでデートをする


「子供が幼稚園に行っている時間におたがい予定がないときは、カフェで一緒にコーヒーを飲みながら過ごします。


話すときもあれば、おたがい好きなことをして過ごすときも。


家の外でふたりですごすって、いいものですよ。」(20代女性/介護)


一緒に住みはじめると、ほとんどの時間を家で過ごしますよね。


映画を観に行かなくなって、DVDをレンタルしたり外食の回数が減って、家で食べるようになったりと、当たり前のことかもしれませんがそれが日常を淡々をすごしていく原因に。


そうなってくると、とくに変わりばえもしない生活で“つまらない”と感じはじめてしまいますから、1ヶ月に1度はふたりで「デート」をする計画を立ててみては?


そうすることで日常の中にも刺激があって、たのしく毎日を過ごせるのかもしれませんね。


4.1日5分でも会話する時間をつくろう


「結婚すると大体一緒にいるからか会話って少なくなります。


私はとにかく話したいタイプなので、ふたりで会話をする時間を作っていて。


その日あったことを報告みたいな感じで伝えています。」(30代女性/美容部員)


いつも一緒にいるから、付き合っていたころとはちがって、電話やLINEをするのも必要事項を伝えるだけになってしまいがち。


ちょっとしたことでも会話のネタにすれば、そこから話が広がって、コミュニケーションも豊かになることでしょう。


コミュニケーションがすくない夫婦は、すれちがうことも多く、ケンカに発展しがち。


悪循環になることが多いので、それだけ「会話」というのは大切な関わりだというのが分かりましたね。


5.相手をねぎら気持ちを示すようにしよう


「ちょっとした家事を終わらせたときに「ありがとう」と言ってもらえるだけで、あぁまたがんばろう!って思えますよね。


見ててくれたんだな~って感覚がうれしいのかも。」(20代女性/幼稚園教員)


男性が外で働くのが当たり前、女性は家事をこなして当然……


そんな態度はやっぱり相手に不満をためさせてしまうもの。


してくれることが当たり前!と思うのではなく、


掃除をしてくれるからいつもきれいな部屋で過ごせる、遅くまで仕事をしてくれているから毎日生活できる、など、


小さなことでもねぎらいの心をもってそれを伝えていれば、たがいの心は満たされることでしょう。


思っているけど口にしていない感謝やねぎらいのことばを、パートナーに伝える機会にしてみてもいいのではないでしょうか?


おわりに


夫婦円満の秘訣は、コミュニケーションが大きなカギを握っているようです。


パートナーを尊敬できる気持ちや、ねぎらいの言葉というのが、おたがいを大切に思える習慣なのかもしれませんね。


これらの方法を実践して、あなたもラブラブ夫婦を目指してみましょう。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



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