『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』緊急号外制作発表会レポート!

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』緊急号外制作発表会レポート!

1月10日(木)放送


■緊急号外制作発表実施!





木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の“緊急号外制作発表会”が9日(水)に開催され、メインキャストの竹内結子さん、水川あさみさん、中川大志さん、バカリズムさん、斉藤由貴さんが登壇。ドラマの見どころや撮影現場の雰囲気について語りました。


■とても格好よくて素敵な女性!


竹内さん

「みなさんお集まりいただいてありがとうございます。会場に入ったら、屈強なSP(檀上脇に待機)がいて驚きました。いただいた役柄はとてもかっこよくて素敵な女性像なので、そこに負けないように演じていきたいと思っています。実際に演じていても、役柄が台本にどう反映されているかを楽しみにしながら、みんなでわいわいやっています」


水川さん

「(与田は)頭が良いということ以外は、性格が悪いところしか紹介されないんですが…とっても気が強くて、意地っ張りで、ちょっと性格ブスかな? っていうような女性なんですが、とっても楽しく演じさせていただいています。5人での撮影はとても楽しくて、チームワークの良さが画面に映っているといいなと思います」


中川さん

「ハーバード大学卒業で頭も良くて運動も出来る、ハイスペックで非の打ち所の無い頼れる後輩、スーパー若手弁護士・藤枝修二を演じておりますので、みなさんにご期待頂ければなと思います(笑)」


バカリズムさん

「(鈴木は)非常においしい役。出番が短いのに存在感のある役を頂きました(笑)。無責任な役ですが、責任感持ってやらせて頂きます」


斉藤さん

「今回、キャラクター監修をバカリズムさんがされていて、(真野は)すごく素敵なキャラクター設定にしていただいたんですけれど、基本的に私は、この中で一人だけ弁護士ではないただの事務員というところがとても気に入っています。他のみなさんとは離れた、ちょっと後ろの方から全体を見ているという感じで、その分たくさんしゃべるわけではありませんけれど、いろいろと面白い芝居どころがあって、とてもこの作品を楽しんでいます」





この制作発表が、なぜ“緊急号外制作発表会”なのか?それは、登壇者それぞれのニュースネタを紹介し、一番のネタを号外にして発行しまおうという企画だからです。


最初のニュースは“竹内結子、まさかの爆弾だった?”

竹内さん

「あまり言うとネタバレになってしまうので、気をつけながら発言させていただきますが、氷見が裏側に抱えているものがこの物語に大きく響いてくるということです。1話のラストに“とあること”が起きて、“とあるリアクション”をしたことから“私自身が爆弾だった!”と。別に私が爆発するわけではないですよ!(笑)」


次は“水川あさみ、まさかの大物芸能人もうなる女子力!”

水川さん

「この間、『ホンマでっか!?TV』に出させて頂いて、料理をつくるコーナーがあるんですけど、そこで作ったら美味しかった…と。料理が作れるイメージではないと言われていたので、以外と“女子力高い!”って感じですね(笑)」


中川さんは“中川大志、まさかの学歴詐称疑惑!?”

中川さん

「これちょっと、ぼくが学歴詐称しているみたいになっているので、止めていただきたいです(笑)。ハーバード大学卒業という(演じている)藤枝の経歴があるのですが、それにしてはちょっと頼りなさ過ぎるんじゃないかというか、やらかしてしまう部分が多々ありまして。僕は、最初に台本を頂いた時から英語の勉強を始めたり、“ハーバード卒”を前提とした役作りをやっていたのですが・・・プロデューサーに“本当にハーバード卒なんですよね?”と聞いても、なんだか返事がふわっとしているというか(笑)。それが真実なのか否か、自分でも探りながら演じています。でも最終回までには、ちゃんとハーバード卒であるということを証明したいなと思っています」


バカリズムさんは“バカリズム、まさかの大の甘党宣言”

バカリズムさん

「確かに事実です。非常に美味しく食べさせていただいております。物心ついた時からですね。差し入れを頂いたら、全部一人で持って帰って食べる…みたいな? イメージと違うというか、ギャップになってしまうので今までは黙っていました。しょっぱいものも好きで、お菓子をつまむシーンではリハーサルでガチ食いしてしまって本番で足りなくなるっていう(笑)」


最後は斉藤さんで“斉藤由貴、まさかの台本無視!?”

斉藤さん

「人聞きが悪いですけれど、本当かもしれないですね(笑)。基本的に私は、良い悪いは別として台本を家に持ち帰らないんです。いつもセットに入ってから台本を開いて、そこで思いついたことをたくさん提案して、その中から演出家に取捨選択していただくというタイプなんです。そういう予定調和ではないところが、このドラマにも合っていて…何が飛び出すか分からないような会話劇がすごく面白くて、みなさんそれが出来る方なので演技のしがいがあります」


5人で話し合いの結果、号外に決まったのは“竹内結子、まさかの爆弾だった?”。

印刷した号外は会場に来て下さった記者さん、カメラマンさんに配られました!





■竹内さんはお地蔵さん?


続いては記者のみなさんからの質疑応答です。


Q.今回知った竹内さんの意外な一面について


水川さん「バッグからすごい早さでグミを出して食べた!(笑)」

竹内さん「一人でお菓子を食べてると思われるのが…隙あらば、口に放り込んでます(笑)」

中川さん「竹内さんはスイッチをオフにする時も背もたれを使わず、壁にも寄りかからず、瞑想しているかのようにスッとされているんです」

竹内さん「よく、地蔵みたいと言われます(笑)」

斉藤さん「とても美しい方ですけど、基本的に精神はすごく男前な方だと思います。さばさばしていて、座長としてのプロ意識がすごいから、そういう時とそれ以外でスイッチが切れる時の落差が見ていて面白いです」


Q.鈴木法律事務所に相談を持ち込むとしたら、誰にどんなことを相談しますか?


竹内さん「バカリズムさんが演じる鈴木さんが、差し入れを選ぶセンスだけは天才だという設定があるんです。なので、今日のおやつをききたいです! 差し入れの相談に行きたいです!」

水川さん「しない! 役の上では、ちょっとみなさんと役を通して接している分…鈴木法律事務所には行かないかも(笑)」

竹内さん「プライベートな相談を持ち込んだら、鈴木事務所にはネタにされかねませんからね」

中川さん「僕は食事や美容のことを聞きたいですね」

竹内さん&水川さん「えっ?」

バカリズムさん「ないんなら、無理しなくていいよ(笑)。体調管理を弁護士に相談してもねぇ」

中川さん「だったら、僕も相談にはいかないかも。あまり悩みはないかもしれません」

バカリズムさん「これはリアルに女性の方たちに聞きたいんですけど、僕、冷え性で…びっくりするぐらい足が冷えるんですけど、どうすれば良いですか?」

水川さん「良い靴下があるのでプレゼントします!」

斉藤さん「足首の後ろ側を温めると良いですよ」

バカリズムさん「良かった! 弁護士事務所へ相談に行かなくても解決できました!(笑)」

斉藤さん「私も相談には行かないかもです。鈴木法律事務所のみんななら、遊びに行きたいです」


■竹内さんからのメッセージは…


「ようこそ、鈴木法律事務所へ!と言いたいところですが、我々一同くせ者ぞろいがお待ちしております。毎週木曜よる10時を楽しみにしていただけたらいいなと思います。是非みなさん1月10日よりどうぞよろしくお願いします」


■番組情報


<タイトル>



『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』


<放送日時>



1月10日(木)スタート 毎週木曜22時~22時54分(初回15分拡大)


<出演者>



竹内結子 水川あさみ、中川大志 泉里香 バカリズム 斉藤由貴 他



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