国民的人気グループに殺害予告!?リークされた熱愛写真…解散騒動に隠された嘘

国民的人気グループに殺害予告!?リークされた熱愛写真…解散騒動に隠された嘘

1月10日(木)放送


■『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話あらすじ完全版





鈴木法律事務所・危機管理部。リーダーの氷見江(竹内結子)は、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた天才トラブルシューター。ミナトテレビの敏腕記者・東堂裕子(泉里香)から依頼されたセクハラ被害対応を無事終え、ようやく休みが取れると思ったのもつかの間、新たな案件が事務所に舞い込んで来た。



依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしたのだ。これがネット上で大炎上。「フォレスト」の解散説や不仲説が流れ、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到しているという。事態を収めるため、次回の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求めたのだ。「杏里を殺す」という殺害予告がミナトテレビに届いている。しかも、収録は明日に控えていた。





収録当日、フォレストのマネージャー宇野美穂子(内田慈)は、収録でスタジオに来たメンバーに殺害予告が来たことと謝罪の収録をすると説明。深川も頭を下げるのだが、杏里は納得していない。様子を見ていた氷見は杏里と話すことに。氷見は杏里になぜファンの期待を裏切ったのかと聞くが、すぐにでも解散したいと言う。一方、与田知恵(水川あさみ)は桃子と話していた。桃子は、メンバーは家族同然と杏里をかばっている。



その後、危機管理部は打ち合わせ。このまま無理に謝罪を行えば、中身のないものになってしまう。そこでフォレストメンバーの行動原理を探ろうとした矢先、スタジオから杏里が姿を消してしまう。フォレストの所属事務所社長、森尾甘太郎(小木茂光)は何のために鈴木法律事務所に依頼したのかと大激怒。しかし、氷見は謝るどころか雇い主は別だと森尾の怒りを煽ってしまう。藤枝修二(中川大志)が慌てて森尾をなだめ、与田は真野聖子(斉藤由貴)と杏里を探しにスタジオを出た。氷見は美穂子になぜ杏里があそこまでの態度をとるのかと尋ねる。美穂子は杏里の方が歌やダンスの実力が上なのに、森尾が桃子をセンターに座らせ続ける嫉妬だろうと答えた。





氷見は衣装やスタジオの照明などをチェックしつつ、深川にも杏里のことを聞く。深川はフォレストの人気も全盛期を過ぎてしまったと話す。局としても番組を打ち切りたいが、森尾社長が許さないのだと言う。さらに、深川は事務所やスポンサーなどに忖度するだけで、自分が作りたい番組も作ることが出来ないと愚痴った。また、氷見は深川から東堂が転職したことを教えられる。



そんな時、ネット生配信を行う仮面をつけた不審な男がスタジオ内に現れた。男は取り押さえられたが、藤枝が軽傷を負う。そこに鈴木法律事務所の副所長、鈴木太郎(バカリズム)が来た。鈴木は杏里の逃亡を防げなかったことを局の上層部に詫びに来ていた。鈴木は杏里の逃亡は氷見の作戦じゃなかったのかと問いかける。否定する氷見に、鈴木は杏里に謝罪させたくないからどこかに行かせたと思ったと言うのだ。その時、氷見に電話がかかる。東堂だった。氷見は東堂から杏里と青年のツーショット写真を受け取る。





ネットの目撃情報を頼りに杏里を探す与田と真野も氷見からツーショット写真を受け取った。その頃、フォレストが解散出来ないのは事務所が違約金12億円を課しているからだとのリーク情報が他局で話題にされている。真野の機転で2人は杏里を発見。そこはフォレストとの聖地と呼ばれるライブハウスだった。与田はツーショット写真を見せるが、杏里はたまたま一緒に飲んだ知らない男だと言う。フォレストの解散説などは沈静化に向かいつつあった。スタジオに彼女たちを狙う変質者が現れたからだった。与田は杏里に自分たちに助けさせて欲しいと提案する。そのためにも杏里に真実を教えて欲しいと頼むが…。



スタジオは事務所情報がリークされたことで、局の上層部やスポンサー、レコード会社の担当者までがやって来て、深川は謝罪にてんてこ舞い。そこに、与田が杏里を連れ帰った。氷見は与田と2人で今回の件を整理。そこで氷見は鈴木に言われたように、もし自分たちが杏里を脱走させたらどうなるか考えてみたと与田に話す。そうすれば杏里を悪者にして、会見の失敗を番組の責任ではないように見せることが出来る。つまり、杏里は自ら悪者になって何かを守ろうとしているのではないか? と。だが、それが何か? までは、氷見にはわからなかった。





真野は藤枝と事務所情報のリーク先をつかんで氷見たちに連絡。与田がフォレストの元マネージャー、海老原蓮(水野智則)に会いに行く。海老原はリークを否定。だが、森尾がフォレストを商品としてしか見ていないことに腹を立てて会社を辞めたと言う。すると与田は、杏里と男の写真を見せた。何か知っている様子の海老原は、絶対に出回らないようにして欲しいと与田に頼む。そして、杏里によく頑張ったと伝えて欲しいと言い残して去って行った。



スタジオに戻った与田は、氷見に杏里のツーショット写真が今回の騒動に関係していると報告。写真を見ていた氷見はあることに気づく。男が持っている紙袋はフォレストメンバーの思い出の店のものだった。そして…。関係者を室外に出した氷見はメンバーたちだけとの空間を作る。一方、与田は東堂に会い、彼女が追求する議員への献金リストから外して欲しい名前があると頼んだ。もちろん、そのための見返りは用意していた。



氷見は杏里と写っている男が桃子ではないかと本人に突きつける。杏里たちは否定するが、桃子はカミングアウトを始めた。杏里たちはずっと桃子を理解し、かばっていた。しかし、女性アイドルとして振る舞う桃子には限界が訪れようとしていたのだ。海老原はそんな桃子を擁護したことで森尾の怒りを買って解雇される。杏里は違約金もあるので、自分たちも解雇という形で辞めようと考えたのだ。違約金リークもメンバーの1人が行ったことだった。





すでに収録が間に合わないとイライラする深川たちに、氷見は生放送を提案する。謝罪は生放送で始められた。冒頭、騒動を詫びるメンバーたち。だが、次にメンバーが語ったのはフォレストの解散だった。慌てる森尾は氷見を責めるが放送を止めることは出来ない。なぜなら、深川たちスタッフはフォレストに解散発表を促した氷見に同調していたからだ。メンバーだけで悩んでいたフォレストのメンバーは、長い期間一緒に番組を作って来たスタッフが仲間だったことを知り解散宣言に打って出ていた。



番組が終わると、苦虫を噛み潰す森尾に氷見と与田が話しかける。森尾は東堂のネタとして話題になっている政治家への献金、横領、脱税疑惑に関わっていた。全てはフォレストのためだったと言う森尾。氷見はフォレストが解散したことで、不正は表沙汰にならずに済むと告げた。



後日、桃子以外のメンバーは海老原の事務所に移籍。記事は東堂が書いていた。事務所でそんな記事を見ていると、氷見宛に小包が届く。中にはUSBメモリが入っていた。真野がパソコンでメモリに入っていたデータを開くと男女のツーショット写真。それは、氷見と次期首相候補と目されるイケメン政治家で…。


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■番組情報


<タイトル>



『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』


<放送日時>



1月10日(木)スタート 毎週木曜22時~22時54分(初回15分拡大)


<出演者>



竹内結子 水川あさみ 中川大志 泉里香 バカリズム 斉藤由貴 他



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