“ポケベル”“ティラミス”・・・平泉成と“平成”の社会現象を振り返る!

“ポケベル”“ティラミス”・・・平泉成と“平成”の社会現象を振り返る!

1月13日(日)


■新企画「応答せよ!平成X」の中身とは




撮影が行われた平泉家のセットの前で


いよいよ平成が終わりを告げようとしております。

そんな中、“平成”という時代にただならぬ縁を感じ、人一倍寂しさを痛感している俳優がいます。平泉成さん。名前に平成の文字が入り、平成の時代に活躍した俳優の一人です。

『Mr.サンデー』では、1月13日より平泉成さんをナビゲーターに迎え、平成の時代の社会現象の数々を振り返る新コーナー「応答せよ!平成X」がスタートします!

 平泉さんは“平泉家”セットに登場、普段自宅でくつろいでいる雰囲気の衣装で毎回のテーマをナビゲートします。平成の日常から平泉さんの言葉とともにVTRがスタートします。


■“ポケベル“の新たな進化が!?




撮影中の様子


このコーナーでは、平成という時代を彩ったモノ、流行、話題、人物などを通して欲望と消費の系譜をひもとき、次の時代につながる価値観を見出します。

日本人の通信手段に大きな変化をもたらした「ポケベル」。平成の初期に最盛期を迎えたポケベルは、女子高生など若者の間で一大ブームを巻き起こしました。ポケベルにメッセージを送るために公衆電話には長蛇の列ができ、 “ベル友”などの言葉が生まれ、『ポケベルが鳴らなくて』というドラマや楽曲が大ヒットするなど、大きな社会現象となりました。

そのポケベルは、平成の終わりに呼応するかのように今年の秋をもってサービスを終了します。ところが…実は今、ポケベルが形を変え、新たな進化を遂げようとしています。

果たして、平成の“絆ツール”はどのようなカタチに生まれ変わるのでしょうか!?


■“ティラミス”ブームはどのようにして作られたのか?




懐かしそうにティラミスを食べる平泉成


平成スイーツの“代表”と言える「ティラミス」。そこには大阪の某食品加工メーカーの商品開発秘話がありました。さらにブーム到来に大きな役割を果たしたのが、雑誌Hanako。メディアが仕掛けるブームから「口コミ」全盛のSNS時代へ…ヒット商品の仕掛け方も平成を通して形を変えていったのです。

一世を風靡(ふうび)した「写ルンです」。かつては一家に一台の貴重品だったカメラ。この平成の時代に各自一台ずつ持つようになって変わったこととは・・・そしてスマホ時代の今、誰もがニュースの発信者となり、事故や災害の報道も変わりつつあります。

ほかにも平成をにぎわせた過熱報道や、情報・犯罪なども取り上げます。


■平泉成コメント「俺の時代終わり!?ちょっと寂しい気も」




平成時代への思いを語る平泉成


Q.今回の平成企画のオファーを受けての感想をお聞かせください。

「真ん中の泉を取ると平成ですからね。平泉成ももう、ぼちぼち終わりだな、ということでそれで(企画が)来たんじゃないかな、と。平成も終わりと。平泉成も終わりと。(笑)」



Q.お名前絡みで、平成が終わっていくことについては?

「俺の時代終わり!?っていうような気がしてちょっと寂しい気がしないわけではないですが、新生・平泉成で頑張っていけばいいんじゃないかなと思います。平成は最高の時代でしたね。人類始まって以来、一番いろんなものが発展してその恩恵にずっと預かって。(個人的には)子育てや仕事のこと、家を買ったりとか、非常に充実した30年でした。次の時代もみんなにたくさん夢や希望が持てるような時代になってくれるとうれしいなと思います」



Q.新コーナーの見どころをお願いします。

「今日のテーマは、“写ルンです”と、“ポケベル”と“ティラミス”でしたが、どれも懐かしいものばかりでしたね。この試みはちょっと新鮮でいいんじゃないでしょうか。同じニュースや情報番組も、新しい切り口で見られるかなと思います。そこに私が出させていただいて感謝しています」




『Mr.サンデー』メーンキャスター


■番組情報


<タイトル>



『Mr.サンデー』応答せよ!平成X


<放送日時>



1月13日(日)午後10時~11時15分放送 ※コーナーは不定期全8回放送


<メーンキャスター>



宮根誠司、椿原慶子


<ナビゲーター>



平泉 成


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