男性が「尽くしたい」と思う女性になる方法

男性が「尽くしたい」と思う女性になる方法

身近な女性を見ていて、


「あの子、そんなに美人じゃないのに、なぜいつも男性にモテて、尽くされてばかりいるんだろう?」


そう思ったことはありませんか?


どうせなら、尽くすより尽くされたい。


でも、どうしたらそんな女性になるのでしょうか。


今回は、男性から見て「こんな女子なら尽くしたい」女性像を探っていきたいと思います。



なんでもよろこんでくれる


ちょっとしたものをプレゼントしても、とても大げさによろこんでくれたら、あげたほうもうれしいですよね。


プレゼントしたという意識もないような、アメひとつ、ペン1本でもよろこんでもらえたら、男性も悪い気はしません。


そんな積みかさねが、誰かにあげるならあの子にあげたい、あの子によろこんでもらいたい、という意識に変わっていきます。


なにかプレゼントしたら、ちいさなことでも大きくよろこんでみせましょう。


そうすればそのうち尽くされ女子になっていきます。


すぐ感謝される


おなじように、ちょっとしたことでもすぐ感謝してくれる人に男性はいい印象を持ちます。


それも、そのときだけでなく、時間が経ったあとでも「あのときはありがとうございました」といわれたら、


たとえ相手が忘れっぽい男性でも、さすがに記憶にすり込まれるでしょう。


なんども感謝の気持ちをあらわすことで、相手もつねにいい気分でいられますね。


やがてちょっとしたことでも、「こうしてあげたら、よろんでもらえるかな?」と男性が考えるようになります。


そうやって尽くされ女子になっていくんですね。


きらりと光る魅力がある


きらりと光る魅力のある人は、まわりのから注目されやすいところがあります。


わかりやすいところでは「素直でかわいい女性」になること。


男性は心のうちで、そんな女性を魅力的に感じるもの。


ふり向かせるために、あの手この手でやさしく接してくれるでしょう。


おなじように、独特のオーラのある人もやっぱり魅力的です。


クールで人を寄せつけないオーラだとしても、その凛とした雰囲気に惹かれ、やっぱり尽くされ女子になります。


なにかひとつでもきらりと光る魅力があれば、そこを伸ばしていくように意識してみましょう。


「わたしにはそんなのない」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。


だれしも、魅力的な面は持っているものですからね。


自分の魅力がなんなのかまだ分からないという方は、まずはそこを見つけてみるところからはじめてみましょう。


まとめ


尽くされ女子のヒントは「アイドル」です。


アイドルは多くの人から愛されて、グッズを買ってもらったり、CDを買ってもらったりしていますよね。


このアイドルのためなら、写真集を買いたい、CDを買いたい、グッズを買いたいと思ってもらえているのです。


それはすべて、その人の魅力によるもの。


あなたの魅力を伸ばしていくことで、身近な人のアイドルを目指してみてください。


(如月柊/ライター)


(愛カツ編集部)



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