最初のデートで見極める!結婚に向かない「自己チュー男子」の特徴

最初のデートで見極める!結婚に向かない「自己チュー男子」の特徴

結婚願望が高まって「はやく結婚しなきゃ!」と若干余裕がなくなっているときは、ちょっとした違和感があってもスルーしがち。


その違和感をスルーして結婚した結果「こんなはずじゃなかった……」では、取り返しがつかないことにもなりかねません。


そこで今回は、デートに見る“結婚に向かない男子”の特徴をご紹介します。


結婚を急いでいても、ダメ男を引き当てたくないのなら、デート中のコレを見逃さない方がいいです。



ひとりで盛り上がっている


情熱的にアプローチしてくる男子にクラッとしてしまう女子もいれば、ウザい!勘弁!と思う女子もいます。


両思いのときにアプローチしてくる男子ならいいのですが、


相手があきらかに迷惑がっているのに、自分の気持ちを抑えられず強引にアプローチする男子は、確実に自己チュー。


女子のなかには根負けして交際する人もいるかもしれません。


しかし、付き合ったら最後、振り回されるのがオチです。


相手の気持ちを無視して、自分の気持ちを最優先するタイプは、基本的に自分中心でしか物事を考えられません。


こういうタイプは、よほど柔軟性のある女子じゃないかぎり、うまくいかないもの。


そもそも、恋愛は自分ひとりでするものではありません。


おたがいの気持ちや考え方、生活を大切にできてこそ成り立つものです。


そういったところも含めてあなたを大切にしてくれる相手でないと、時間もお金も、そして愛情さえも。


すべてがムダになってしまいますので、おすすめはできません。


見返りや反応を求める


女子をよろこばせるのが好きな男子は、大きくわけて2パターン。


純粋に好きな人を笑顔にさせたいタイプと、


「好きな子をよろこばせる俺かっこいい!」とうぬぼれているナルシスト。


前者ならパートナーとして最高なのですが、うぬぼれナルシストは、彼女よりも自分最優先な言動が多いので、パートナーになると苦労します。


自覚しているしていないにかかわらず、「この子に愛されている自分が好き」といったタイプといえるでしょう。


では、どこで純粋に笑顔にさせたいタイプとうぬぼれナルシストを見極めるか、ですが……


彼があなたになにかうれしいこと、たとえばサプライズをしたときに見返りや反応を求めるか否かで、見極めることができるでしょう。


筆者の経験談ですが、交際前にとある男子にサプライズをされたとき、驚きのあまりなにもリアクションできなかったんです。


そしたら彼に「なんか反応うすくない?」と言われてしまい……。


その後、押しに負けて付き合ったのですが、やはり自己チュー。


予定はすべて彼の都合に合わせたものになり、連絡の返事も彼の気分しだい……と、かなりふり回されることに。


経験したからこそ、見返りや反応を求める男子はパートナー向きではないと、あらためて実感しました。


いかなるときもマイペース…というかルーズ!


いかなるときもマイペースな彼は、おなじようにそこそこルーズな女子じゃないと、関係は長く続かないと思います。


毎回デートに遅刻してくる、連絡すると言って連絡を忘れるなどなど、


相手に迷惑をかけているのに、罪悪感がないのか、ちっとも反省も改善もできない。


こんなタイプの人は、恋愛以前に、大人としてヤバイです。


ルーズなタイプは自分のことしか考えられないタイプが多いので、やはりパートナーにするには大変でしょう。


恋愛初期は「好き」の気持ちもつよいため、ある程度ルーズでもセーフだったりするんですよね。


ですが、付き合いも長くなってくると、話は別。


イライラの元になったりします。


ルーズな人は、なんに対しても基本的にルーズ。


時間やお金にルーズな人が、異性関係だけはきっちりしていることは、まずありません。


ふだんの時間やお金の使い方についても、しっかり見ておくとよいでしょう。


違和感はスルーしないほうが身のため


恋愛初期のデートでも、ある程度相手の本質は見抜けます。


ちょっとでも「あれ……?」と感じたポイントは、スルーしないで考えてみること。


それが、あなたの本当のしあわせを近づけることにもなりますからね。


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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