近藤典子が教える収納法「リビングクローク」で、広くて快適な空間に大変身!

近藤典子が教える収納法「リビングクローク」で、広くて快適な空間に大変身!

1月23日『梅沢富美男のズバッと聞きます!』①




住まい方アドバイザーの近藤典子さん


1月23日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』は、ゲストに虻川美穂子さん、ANZEN漫才、小倉優子さん、カズレーザーさん、金田朋子さん、川島明さん、住まい方アドバイザーの近藤典子さん、ナイツ、三浦雄一郎さん、姿勢改善コアトレーナーの村田友美子さん、森渉さん、吉村崇さんを迎えてお送りしました。


■プロが学びに来る「暮らし」や「住みやすい間取り提案」のノウハウ





今回は「片付け」の分野で、その著書が累計400万部も売れている、“住まい方アドバイザー”の近藤典子さんが登場。近藤さんの講座には、なんと建築士や一流住宅メーカーからプロが殺到し、「暮らし」や「住みやすい間取り提案」などのノウハウを学びに来ているのだそう。



スタジオに登場した近藤さんは「リビングを、狭くしてでも収納スペースを作っておくと、逆に広く感じる“リビングクローク”という考え方がある」と言います。そこで、金田朋子さん&森渉さんご夫妻のお宅にお邪魔し、リビングクロークでどれほど部屋が変わるのかを検証してみました。



広さおよそ35平米のLDKは、大きなソファ、テレビ、家具が置かれたリビングに、調理台が備え付けられたオープンキッチン。しかし、1歳半になる娘さんのおもちゃが増えすぎてリビングに散乱。娘さんの洋服は、なぜかキッチンに収納しています。



近藤さんは、テレビの裏をリビングクロークにするため、家具の配置を変更しテレビ台の裏にスペースを作ります。そこに、テレビ台と背中合わせになるよう、通販で購入できる天井突っ張り本棚を設置。その際、本棚の幅をテレビ台に合わせ、さらにテレビ台の両サイドに、人が通れるよう動線を確保します。壁側にも本棚を取り付け、これでテレビ台の裏側が完全に収納スペースに。



リビングクロークに、生活用品や娘さんのおもちゃなどを収納すると、テレビのあるスペースは、見違えるほどにスッキリ。金田さんと森さんは、近藤さんの「リビングは、狭くしてでも広く使う」という言葉の意味を実感します。近藤さんの手法は「たくさん収納したくて、奥行き40㎝以上の本棚にしなくても、30㎝あったらほとんどの物が収まる」、テレビ台の両サイドの動線も「60㎝取っておけば、お子さん抱っこしても、洗濯物抱えても無理がない」と考え抜かれています。



キッチンは「間仕切りカウンター」を購入し、調理台横に並べて収納用のパントリーに。シンク横のスペースは、突っ張り棒を利用して奥行きを有効活用。さらに、時間がたつとズレてくる突っ張り棒対策として、100円ショップで購入できる「魚の目パッド」を壁との間に入れ、ズレ・落下防止対策も万全。



また調理台と間仕切りカウンターを横並びにして置き位置をそろえ、装飾などを施すことで「ストレートライン」を演出。ストレートラインとは、家具同士の高さや置き位置を直線的にそろえ、視覚的に整っているように見せる手法のこと。“狭くしたのに広く見える”ための工夫が見事に凝らされていました。



近藤さんは、最後に玄関にゴミ箱を置きます。「例えば、ポストから物を持ってきて、チラシなどをダイニングのテーブルの上に置いたり、ということがなくなる。いらない物を玄関で捨てられる」と、散らかる原因になるものリビングに持ち込まない生活を提案します。



これにはスタジオから「なるほど」と感嘆の声が上がり、梅沢さんも「先生は、ご自分で体験していることを実践している。だからいいのよ!」と絶賛していました。








■番組情報


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>



1月23日(水)22:00~22:54


【MC】



梅沢富美男


【進行】



池田美優


【ゲスト】



虻川美穂子(北陽)

ANZEN漫才

小倉優子

カズレーザー(メイプル超合金)

金田朋子

川島明(麒麟)

近藤典子

ナイツ

三浦雄一郎

村田友美子

森渉

吉村崇(平成ノブシコブシ)



(※50音順)



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