長野博&高木雄也、舞台『クイーン・エリザベス』で共演【コメント全文】

長野博&高木雄也、舞台『クイーン・エリザベス』で共演【コメント全文】

 人気グループ・V6の長野博とHey! Say! JUMPの高木雄也が、5月5日より東京・日生劇場で上演される女優・大地真央の主演舞台『クイーン・エリザベス -輝ける王冠と秘められし愛-』に出演することがわかった。葛藤のなか、政治に捧げた彼女の生涯を、これまでのエリザベス像とは異なる切り口で描く同作で、2年ぶりの舞台となる長野とストレートプレイは2度目となる高木が、大地演じるエリザベス1世が密かに心寄せる男性を共に熱演する。



【写真】宝塚時代の思い出を語る大地真央



 時は16世紀。姉のメアリー1世が死去し、まだ弱小だったイングランド王国の女王を引き継いだエリザベス1世。生涯結婚しなかったことからヴァージン・クイーンと呼ばれ、当時帝国を築き上げていたスペインの無敵艦隊を破るなど、その名は後にイギリス黄金時代の名女王と崇められるほどになった女性だ。そんな彼女をフランス王妃マリー・アントワネットを演じて以来、13年ぶりに女王役となる大地が演じる。



 エリザベスに慕われた寵臣・レスター伯を長野、レスター伯亡き後、彼女の心を埋める若きエセックス伯を高木がそれぞれ演じる、このほか、即位したエリザベスを初期から支え続けるウィリアム・セシル国務長官としてベテラン俳優・西岡徳馬が脇を固める。



■キャスト&スタッフコメント



大地真央(エリザベス役)

新元号になって最初の舞台。この歴史の節目に、世界史に残る、偉大でスケールの大きい、波乱万丈を絵に描いたような君主の役を演じられる幸せに感謝し、幸福と絶望、孤独と愛に満ち溢れながら、生涯独身を貫いた勇敢な一人の女性として、新しいエリザベス1世を創り上げたいと思っております。



長野博(レスター伯)

今回、舞台『クイーン・エリザベス』でエリザベスの幼なじみであり側近、人生に深く関わったレスター伯役を演じさせていただくことを大変嬉しく思っています。大地真央さん演じるエリザベスに寄り添いながらも、初めて共演させていただく楽しみも感じていけたらと思っています。



高木雄也(エセックス伯役)

舞台『クイーン・エリザベス』の舞台に立つ事が決まりました。大地真央さんそして事務所の先輩でもある長野さんと一緒にステージに立てる事を光栄に思います。一緒にステージに立たせていただくからには、遠慮せずにガンガン自分なりに攻めて先輩方から沢山学びながら、クイーン・エリザベスの世界に入り込み楽しみたいです。

僕的には平成から元号が変わって1発目の仕事なので、新しい元号の時代にグループ名のHey! Say! JUMPという言葉を皆様の目にたくさん触れていけるように頑張ります!



宮田慶子(演出)

16世紀、大英帝国の礎を作ったエリザベス1世…。すべては「女」として生まれたことから始まったと言える、その数奇で孤独な運命を果敢に生き抜いた「エリザベス」を、「人間・エリザベス」として齋藤雅文さんが描き出してくださいます。そして、壮大な歴史の流れに生きる“生身の女性”としてのエリザベスを演じる大地真央さんに、今からワクワクしています。強く、賢く、愛おしく、吹きすさぶ風に向かってすっくと立つエリザベスを夢見ています。そしてエリザベスの人生に大きな影響を与える二人の男性を長野さん、髙木さんという魅力的なお二人が演じてくださいます。初めてご一緒するお二人とのお仕事もとても楽しみです。
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