センスやばくない!?恋心も冷める男子のデート服4選

センスやばくない!?恋心も冷める男子のデート服4選

男女のデートがうまく行かなかったケースを聞いてみると「彼のファッションセンスが無理だった」という意見が出てくることがあります。


いったいどんなファッションなのでしょうか……女性が「これは付き合えない!」と感じた服装について聞いてみました。



全身革パン&革ジャン&サングラス


「デートの待ち合わせ場所にいた彼が全身革パンに革ジャン、革のブーツ。これでモデル体型ならいいのですが、脚が短いのが目立ってるから恥ずかしくて登場しづらかったです。


しかも、全身革って圧迫感がありすぎて直視しにくかった」(28歳/百貨店勤務)


革のファッションが悪いわけではなく「過剰」がNGだったケース。


彼のほうもデートに気合が入りすぎた結果、全身革というチョイスになってしまったのかも?


他にも「冬に革ジャンで寒い寒いとうるさい男がウザくて無理だった。ダウンでも着ればいいのに」という意見も。革アイテムはTPOが難しそうですね。


夜なのにサングラス


「いつもサングラスをしている男性。理由も毎回『目が弱いから』『人と目線合わせるのが苦手だから』などと変わるので胡散臭くて付き合えませんでした」(31歳/宝飾関係)


芸能人でも有名人でもなさそうなのに謎のタイミングでサングラスをかけている人って男女問わずいますよね。


理由が「人と目線を合わせたくないから」というのは、付き合っても目をあわせられなくて大変そうなので付き合わなくて正解でしょう。


シャツをパンツにIN!


「チェックのシャツの裾をぴちぴちのジーンズの中に入れていたのがどうしても許せなかった」(27歳/薬剤師)


世代的にアラサー以上の方は男性がシャツの裾を入れるセンスが嫌だという女性って多い気がします。


シャツやパンツの選び方によってはおしゃれに着こなせるのでしょうが、体型によってもぽっちゃりお腹だと余計にお腹周りが目立ってしまいそうですね。


首との距離が近すぎるリュック


「リュックがダメなんじゃなくて、やたら物が詰め込まれていて首とリュックの距離が近すぎるリュックの背負い方の男性が苦手」(25歳/電気メーカー勤務)


首との距離が近いほうが重いリュックも腰などに負担が来づらいですが、パンパンに膨れたリュックでその背負い方をすると見た目がどうしても亀の甲羅っぽくなってしまうんですよね。


デートだとちょっと恥ずかしい気持ちは分からなくもありませんね。


ファッションセンスは変えられるもの


見た目が無理だと付き合えないと感じる女性は多いですが、ファッションは後からどうにでも変えられるもの。


筆者の知人に、誕生日など「貰ったら使わないわけにはいけないタイミング」で毎回服を彼にプレゼントしつづけ、数年がかりでワードローブを入れ替えた女性がいます。


頑固すぎてその服装から絶対に変えない!という場合は難しくても、何を着ればいいか分からなくてダサい格好になってしまっている場合などは、いくらでも改造の余地があるのではないでしょうか。


(上岡史奈/ライター)


(愛カツ編集部)



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