結婚する前に男性が実は知りたがっていること4つ

結婚する前に男性が実は知りたがっていること4つ

夫婦でケンカをしたとき、必ず女性の口をついて出てくる言葉は「そんな人だと思わなかった」という言葉。


結婚前に彼とあんなにたくさん喋って、楽しかったにもかかわらず、自分がどんな人と結婚したのか、ケンカになるまでよくわからないんですね、人って。


つまり、言葉で確認できる価値観(嫌いな食べ物は?など)の、もっと奥にある、その人の人生観や世界観の前提となっている価値観というか、言葉になりづらい価値観を、結婚前に知っておかないと、あとあとしんどいことになる、ということです。


さて今回は、結婚する前に男性が実は知りたがっていることについてお届けします。さっそく見ていきましょう!



自分のどこが好きで結婚したいと思った?


「あなたの笑顔が好きだから結婚した」「あなたの年収が安定しているから結婚した」とかと言うと、彼はこの彼女の言葉をそっくりそのまま受け取って安心します。


「結婚後も、俺が笑顔でいれば、彼女は満足するはずだ」「俺がちゃんと安定した稼ぎをしていれば夫婦生活は安泰だ」と思って。


彼女から褒められたところを意識的に大切にしておけば、とりあえず彼女のご機嫌はいい――男はこうとしか思っていないんですよね。


つまり、男には愛に関する考察なんかなくて、だから、奥さんのご機嫌に応じて臨機応変にやるしかないのです。


「妻は俺の笑顔が好きなのだ。だから俺は笑顔でいよう」としか思えないのです。


彼のどこが好きで結婚したのかを、彼に全部伝えるというのは、結婚後の彼の「行動基準」を、彼に示すことを意味します。


子ども好き?


「この子、家庭的な優しい顔をしているのに『子どもは嫌い』って言うのか!」


独身時代に男子は、こんな驚きを何回も経験しています。だから、彼女が本当は子どもが好きなんか嫌いなのか知りたいと思っています。


年収いくら?


彼ひとりの稼ぎで夫婦生活を営める人が減っていますからね。


「彼女の稼ぎをあてにして結婚する」ではなく、「彼女の年収も考慮に入れたうえで、結婚後の生活について考えざるをえない」のです。


結婚しても仕事は続ける?


上の年収にも言えることだけど、男って、彼女に「年収いくら?」とか「結婚しても仕事続ける?(結婚したら無収入にならないよな?)」と聞くのが苦手です。


苦手?いや、聞けないのです。聞くと、彼女に頼り切っているヒモみたいに思われると思っているから。


でも、政府が高めに出してくる統計の「平均年収」に届かない男子はたくさんいるのだから、ふたりで収入を合算して、たとえば年収500万円の家庭を目指してみては? 500万あれば、まあまあいろんなことができるから。


いかがでしょうか。


年収や子どもに関する価値観というのは、デリケートなことだから、相手に聞きづらい&言いづらいことだったりしますよね。


でも、相手の本当の価値観を知る&相手に自分のホンネを知ってもらおうと思えば、この「言いづらいこと・聞きづらいこと」を避けて通ることはできないんですよね。


言いづらいことから先に言う、聞きづらいことから先に聞く――これは、恋愛のみならず仕事においても、非常に大切なことなのです。


(ひとみしょう/作家)


(愛カツ編集部)



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