修復不可能!彼とのケンカで別れを決定づけるひとこと

修復不可能!彼とのケンカで別れを決定づけるひとこと

ケンカをすると、思ってもいない言葉を言ってしまったり、余計に彼を責めてしまったりしがち。


そんな感情にまかせたひとことがきっかけで、別れに発展することも……。


冷静になったときに「ひどいことを言ってしまった」と後悔した経験はありませんか?


そこで今回は、彼とのケンカで別れを決定づけるひとことをご紹介します。



1:「付き合うんじゃなかった」


「彼女とささいなことでケンカしたんですよね。


彼女の話を聞かずに“ああ、そうなんだ”って生返事をしたことが原因だったんですよ。


ケンカがヒートアップしたあとにぽろっと“付き合うんじゃなかった”って言われたのは、ショックでしたね」(Rさん・28歳男性)


たった1度のささいな過ちを犯しただけで、恋人という関係性を否定されるような言葉に冷めてしまうようです。


いままで彼女のために尽くしてきたという人ほどショックを受ける様子。


Rさんは結局、そのひとことが忘れられずに別れたそうです。


2:「元カレはこうしてくれた」


「元カノはことあるごとに、“服装がダサい”とか“ホント幸せな人だね”とかディスってきたんですよね。


それに対して“そういうこというなよ”ってさとすんですけど、“元カレは見返そうとし、がんばってくれたよ”とか言われて別れましたね」(Aさん・27歳男性)


元カレと比較されて、気持ちのいい男性はいないでしょう。


ましてや「元カレの方がよかった」と聞こえるような発言は禁句。


いまの彼とうまくいく付き合い方を手探りで模索していくことが大切です。


まずは彼の性格を認めてあげることからはじめてみてください。


3:家族や親の悪口


「いつだったか、うちの実家に彼女と遊びに行ったときに“あんたの親って世間知らずだよね”って言われて別れようと決意しましたね。


俺のことは言われても仕方がないかもしれないけど、家族のことは許せません」(Tさん・29歳男性)


価値観が合わなかったりしてケンカをしていると、その人が育った家庭環境に原因を求めてしまうこともあるでしょう。


もし「うちの親はいい加減だから」と彼がいっていても「っていても同じことを恋人が口にして許されるとも限りません。


ケンカをしていなくても別れの決定打になるほどのNG発言です。


4:「給料低いもんね」


「彼女が不機嫌で八つ当たりっぽくされたときにケンカになったんですよね。


そのときに当てつけのように“給料低いもんね”って言われて別れようって決めました」(Yさん・29歳男性)


今の時代、プライドよりも実益を取る男性が増えています。


そのため彼女の方が収入が高くとも気にしないという男性は少なくありません。


しかし、ケンカをしているときに「給料低いもんね」と言うことで「彼女は自分のことをそう思っていたのか」とショックを受ける男性は少なくありません。


これもまたNG発言といえます。


まとめ


今回は別れを決定づけるひとことをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。


ケンカのときに言いがちなセリフとしてご紹介しましたが、たとえケンカをしていないときでも口にしてしまうと、軋轢が生まれやすいので、くれぐれも気をつけてくださいね。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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