この子とは合わないな…男性が「重い」と感じる女子のLINE

この子とは合わないな…男性が「重い」と感じる女子のLINE

「この前言ってた新規の女子はどうしたの?」と聞くと、「あー、なんか重くて……」なんて言う男性がたまにいます。


聞けば、仲良くなる前にLINEのやり取りで「重い」「合わない」と感じてしまい、フェイドアウトしてしまうそう。


仲良くなる前に男性に「なんか重い……」と思われるのは致命的。そんな悲劇につながりやすい女子のLINEとは?



長い


「トークルームを開いて、縦長の吹き出しがバーンとあると、反射的にウッ重い……って思いますね」(26歳・男性)


トークの内容以前に、男性が身構えてしまうのがコレ。


LINEでの長文をぱっと見ただけで読む気が薄れてしまう男性は多いです。これは男性に、長文を読む能力がないせいではありません。


長文のLINEを見た男性は「じっくり読んで内容に沿った返信を同じくらいの文字数で返さないと、女子の機嫌を損ねるかもしれない……」


「返してもまたすぐ同じような長文がすぐ届く……」と、一瞬のうちに判断します。内容以前に「気が重い」と感じてしまうんです。


この「内容以前に」というのがポイントで、第一印象の「長い!」で拒否反応を起こしてしまい、トークの内容をしっかり読む気がそがれてしまうのだそう。


息をするように、相手の隣で話しているように、LINEを使いこなしている女子にはピンと来ないかもしれませんが、男性にとっては6~7行でも「長くね?」という印象。


それも、改行があるならまだしも、改行ナシなら5行程度でも厳しい、なんて声も。


彼も長文LINEが好きならいいですが、気になる彼とのトークで自分の吹き出しだけ長く伸びていないか、確認してみては?


妙に礼儀正しい


「いつも友達とは『おは』『おつ』『ヒマ?』みたいなラフな会話してしてないから、時々女子から『おはよう、寒いね、〇〇君は風邪ひいてない?私は会社のおじさんがくしゃみするのにマスクしないから、風邪に気を付けてるところ』


みたいな挨拶の長いLINEが届くとびっくりする。しかもこれでまだ本題に入ってないんですよ、長いでしょ(笑)。きちんとしてる子なんだなと思うけど、読んでるうちにめんどくさくなりますね」(23歳・男性)


好きな彼にLINEを送るのに、きっちりしっかりあいさつ文を入れている女子も少なくないようです。


特に、知り合ったばかりの時期~初デートくらいまではきちんと感を見せたくて、丁寧な文章を心がけているという人も多いのでは?


しかし、これも男性には「重い」と敬遠されがち。


あいさつ文の分だけ文章が長くなるので、上の項のように「長い!重い!」と思われやすいですし、「軽いノリでやり取りしたいのにこのきちんと感……」と男性をしり込みさせてしまう効果も。


礼儀正しいのはいいですが、親しい友達にまできっちりした挨拶を送っている人はあまりいないはず。


丁寧さは、かえって「まだ、仲良くない」ということを浮き彫りにするかもしれません。


早めに砕けた口調にもっていくほうが、重いと思われるリスクも、よそよそしくなることもないはずです。


「重い女」も悪くない、でも


重い女はいけないのか?と言われればそんなことはないと思います。


でも、しっかり仲良くなるまでは、見た目上の気持ちの重さをそろえておくほうが、警戒されずに仲良くなれるはずです。


LINEはデートのアポ取りや、ちょっと肩を叩くような軽いコミュニケーションで使っておき、深い話は実際に会って……というのが重さを感じさせないコツです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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