【恋の駆け引き必勝法】押し引きをうまく使い分けるコツ

【恋の駆け引き必勝法】押し引きをうまく使い分けるコツ

「恋は駆け引き」


そうは言っても、いつ押したり引いたりすればいいかわからない……と思ったことはありませんか?


今回の記事では、押し引きの法則をご紹介していきますので、ぜひ参考にして、恋の駆け引きを上手にやってみてください。



基本は相手の温度に合わせて


はじめに恋愛には「バランス」が大事です。


恋愛は、相手と自分の間のバランスがうまく保たれて続いていくもの。


そのバランスがちょっとでも崩れたら、おたがいを好きな気持ちはだんだんと薄れていってしまうでしょう。


いい人と思っていたのに、本当はひどい人じゃないかなんて疑うことにもなりかねません。


そこで大切なのが、押すときと引くときのタイミングです。


ポイントは「相手の温度が下がったら押す、上がったら引く」こと。


相手が自分に好意があって、ひんぱんに連絡が来たり、デートの約束を取り付け足りしようとするときは、すこし引きましょう。


相手の「好き」の感情を引き出すと、あなたをより大切に思ってくれるはず。


また、付き合ってしばらくして、遊びに行くところもマンネリ気味、会話も特に鮮度がなくなってきた……「もしかして、私との関係に飽きてきたのかも?」というときには、押すべきです。


こういうときほど、浮気や別れの危険が大きくなるとき。


ですので、自分から甘えてみたり、連絡をマメに取ってみたりするなど「私はあなたが好きだよ」という気持ちを伝えつつ、


彼が別のほうを向かないようにするにはどうしたらいいのか、意識してみましょう。


バランスさえ保たれていたら、また彼から押してくるタイミングがあるはずですよ。


遠距離恋愛の場合


相手が転勤などで遠くに移動してしまったとき、物理的に距離が遠くなります。


そんなときは、押したほうがいいでしょう。


物理的距離の遠さは意外と心理的距離にも影響を与えやすいもの。


彼は新しいところで働くことになって、環境の変化に対応することに精いっぱいで、あなたのことどころではなくなっているかもしれません。


そんなときに放置しておくと、しだいにふたりの関係は冷えてしまうでしょう。


彼も新しい環境で不安な中、やさしくしてくれる女性がいれば、そっちになびいてしまうかも……。


そうならないためにも、会えないときこそしっかりとおたがいの近況を伝えあうなどして、心の距離を近く保ちたいところです。


思いがつながっていれば、物理的な距離はさほど問題ではなくなっていきますからね。


ま反対に、転勤で距離が近くなり、いつでも会えるようになった場合は、すこし引いてもよいでしょう。


あまりいきなり距離が近くなると、なかなか二人の距離感がはかれずうまくいかないことも多いもの。


ふたりの適切な距離をつくっていくためにも、すこしずつ様子を見ていけるとベストです。


同じ目標を持つとバランスが取れる


付き合っていく中でも、ふたりの関係はそのときの状況によって、いろいろと変化するもの。


状況に合わせて、少しずつ接し方を変えていけることが、関係を長続きさせる秘訣です。


たとえば、趣味が同じだったのに、片方が興味を失ったというとき。これは押したほうがいいですね。


見ている景色がちがってきていると、人の心は揺らぎやすいもの。


つねに同じ目線を持ち続けられると、おたがいに無理なく付き合っていけるはずですよ。


おわりに


押したり引いたりということはすべて、微妙なバランスの中で成り立っています。


バランスのいい状態は恋愛が長く続く秘訣なので、上手にバランスを保てるよう気を付けましょう。


焦ることはありませんので、ふたりだけの適切な距離を測ってみてくださいね。


(如月柊/ライター)


(愛カツ編集部)



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