気になる人はココが違う!「年下男子が恋愛対象として見る年上女子」とは

気になる人はココが違う!「年下男子が恋愛対象として見る年上女子」とは

年下男子との恋愛って、ハードルが高いのでは……?そんな心配をする年上女子も少なくありません。


でも、周囲を見回すと、可愛いわけでもないのに年下男子の心をがっちりつかんでいる年上女子がいるはずです。


「年下男子がつい恋愛対象にカウントしてしまう年上女子の特徴とは?



フレンドリー


「適度にフレンドリーな女の人って、やっぱり恋愛対象に見やすくなりますよね。


年上の女の人は『私、若くないし』とか言うけど、


男は男で『子ども扱いされてるだろうな』って勝手に壁を感じてるところがあるので、そこを感じさせない女の人はいいなあと思います」(26歳・男性)


年の差で壁を感じるのは年下男性も同じ。


その壁を壊すフレンドリーさを持っている女性は、自然と恋愛対象にも入りやすくなるのだとか。


フレンドリーと言ってもなれなれしかったり、「エラそう」なのは不評です。


年下男性にも、あえて「さん付け」「基本は敬語」など、礼儀正しい態度をとりつつつも、「うれしい」「楽しい」「おいしい」など、自分の感情を表す部分はタメ口にしてみるなど、年上


の男性と仲良く話すような気分で接するのが効きます。


「いきなりの呼び捨て」「笑いながらバシバシたたく」は「おばちゃん」と敬遠されてしまいますよ。


心配してこない


「年上で甘えさせてくれる女の人は好きだけど、お母さんとか姉ちゃんみたいなのは好きじゃない。


ちょっと仕事が忙しいと「大丈夫?」、送っていくよって言っても「大丈夫?心配」みたいなの。


全然男扱いされてない気がして嫌なんですよね。


年上でも子ども扱いしないで対等にしてくれる人、頼ってくれる人はかえって気になってきますね」(24歳・男性)


年上女子にやさしさや甘えさせてくれる心の広さを期待する男性も少なくはないはず。


でもそれは、なんでも「大丈夫?」「心配」と余計な気を回されることではない様子。


「母ちゃんかよ」という気にはなっても、男性として見られている気がせず、異性としての心の距離は開いてしまうそう。


むしろ、年下男子に頼る、任せることがちゃんとでき、うれしそうな顔でお礼を言える年上女子のほうが「彼女が相手なら年は気にならない!」と、愛される様子。


お願い上手


「先輩女子に『あんたヒマでしょ、やっといて』と言われるのは嫌だけど、


『これお願いしていい?』『手伝ってほしいんだけどいいかな?』って優しくお願いしてくれるお姉さんは好きですねー。


デート中、素直に「あれ食べたい!」「ここ行きたい!」「疲れたからお茶したい!」ってはっきり言葉にしてくれる人も好き。


こっちが年下ってわかるとなぜか、急に偉そうになるか、機嫌を取ってくる人が多いから、普通に接してくれる人はそれだけで好感度高いです」(27歳・男性)


年上女子と付き合う男性も、「甘えたいから年上チョイス」とは限らない様子。


年下男子に要望が言えず、「〇〇君の好きなのでいいよ」「なんでもいい」なんて言ってしまう女子は注意が必要です。


年下男子は「年上のお姉さんに頼られる自分はむしろ好き」な傾向が。


頼ることは彼らを立てることにもつながりそう。一方で、年上だからと横柄な物言いをするのは当然NG。


照れくささからなぜか年下男子に偉そうに接してしまう年上女子は多いようですが、素直になりましょう。


「心の壁がない」人がモテる


可愛くて若く見えれば年下男子からモテるのでは……?というのも間違いではありませんが、


それよりも、「心の壁をなくす」のがうまい女子が年下モテします。


「年上なのに」「年上が甘えるなんて」という気持ちを捨てると、それだけで年下モテにつながるかもしれません。(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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