「この恋、見送り!」男子が恋をあきらめる女子のブサイクLINE

「この恋、見送り!」男子が恋をあきらめる女子のブサイクLINE

LINEで恋が加速することもあれば、LINEのせいで恋が散ってしまうこともあります。


出会いはあるのにLINEのやり取りがなかなか続かない……という女子、もしかしたらLINEがおブスなのかもしれません。


そこで今回は、男子が恋を諦める女子のブサイクLINEをご紹介。


男子は女子からこんなLINEをもらうと、恋をあきらめちゃうかも……。



一問一答?質問にしか答えない


女子の中にはLINEのやり取りがちょっと苦手という人もいますよね。


けれど、恋を成就したいのならLINEもちょっと工夫というか相手への気遣いは大事。


相手男子から質問されて返答だけ、というのはちょっといただけません……。


「休日は何をしてるんですか?」



「午前中に掃除して、午後は映画観てます」


「イタリアン好きなんですね」



「はい」


と、このように一問一答になると、どうしても会話は盛り上がりにくく、男子もLINEが面倒に感じてきます。


正直、聞かれたことにしか答えないってブサイクLINEです。


せめて、映画を観たなら作品のタイトルや内容、感想を添えるとか、すきな料理があるなら、その中でもとくになにが好きとか。


ほんのすこしでも情報を足してあげたり、会話が広がるように自分からも話題を広げたり、反対に質問するなどしてみましょう。


そのほうが相手のこともいろいろと知れて、おたがいに距離が近くなったと感じられるはずですよ。


日報のような長文LINE


好きな男子には自分のことをたくさん知ってほしくて、LINEもついつい長文になってしまう女子もいるでしょう。


けれど、LINEのトークルームを開けた瞬間、「〇〇くんお疲れさま。今日はお昼に友達とランチしてそのあと映画観て……」と、画面いっぱいの日報のような長文LINEでは彼もびっくり……。


読むのも大変だし、返信も『たくさん送ってくれたのに、返信1、2行じゃまずいかな……』と、いろいろ考えてしまいます。


となると、あなたとのLINEがいつしか苦痛に。


そうなれば、あなたからLINEが来るたび『また来た……』とLINEを開けるのが怖かったり……。


一気にたくさん文章を送りたい気持ちもわかりますが、短文でテンポよく続いたほうが男子的にはラクかもしれません。


LINEでは短文を心がけて、本当に伝えたいことは、会ったときに直接話したほうが、気持ちも伝わりますよ。


ずーっと敬語……


ずーっと敬語なのも距離が縮まらず、男子の性格次第では、けっこうしんどいかも。


もちろん、出会ったころや打ち解けるまでは敬語のほうが『礼儀ただしい子だなぁ』と好感が持てるので、敬語でもいいでしょう。


しかし、ある程度やり取りが続いたのなら、すこしずつフランクにしてもいいかもしれません。


とくに男子側が「敬語やめません?」って言ってくれたのなら、礼儀をわきまえつつ、フランクな言葉づかいをしてあげてください。


逆に「敬語やめません?」と言ってくれたのにもかかわらず、ずーっと敬語だと彼も『なんか距離感じるな……』とじれったさを感じ、恋をあきらめてしまう可能性が。


頃合いを見計らって、話し方から距離を縮めてみてくださいね。


LINEも愛嬌が大事


顔がどんなにかわいくても、LINEがブサイクなせいで男子が恋をあきらめる……ということもあります。


恋のチャンスを逃さないためにも、LINEもちょっとかわいくいきましょう♪


そのほうが男子の恋心も盛り上がりますよ!


(美佳/ライター)


(愛カツ編集部)



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